「貞子」きっと来る~♪現代アレンジを歌うアーティストが判明

音楽 公開日:2019/03/27 2
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日本のホラー映画界を牽引してきた「リング」シリーズ最新作「貞子」が、池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチームの手で新たに映画化、5月24日に全国公開となる。特報映像で流れる、恐怖の旋律、きっと来る~♪の『feels like “HEAVEN”』話題の現代アレンジverを歌うアーティストが遂に明らかになった。

「リング」の主題歌であり、貞子の代名歌となった『feels like “HEAVEN”』をプロモーション使用楽曲としてカバーしているのは、ドラマや映画の主題歌を手掛け、幅広く活躍するアーティスト「女王蜂」だった。

すでに公開されている特報映像では、「リング」で日本中の人々に貞子の恐怖を植え付けた「きっと来る~♪」のメロディーが現代的にアレンジされた新しい『feels like “HEAVEN”』が披露されており、SNSでは「踊りたくなるくらいお洒落な音楽!」、「カッコよくなっている」、「あのフレーズだけで怖い」などと話題になっていた。

女王蜂は国籍・性別共にミステリアスな現代的アーティストであり、オリジナリティ溢れるアレンジで魅せる新しさの中に、「リング」に通ずる貞子の恐怖を思い出させる。さらに、ボーカルのアヴちゃんが白髪に黒い衣装に身を包んだ“逆貞子”に扮したビジュアルも解禁。




本プロモーション使用楽曲は明日3月28日(木)0:00~ドワンゴジェイピーなど各ダウンロードストアにて配信スタートする。

女王蜂は本日LIVE DVD & Blu-ray『FLAT -Hall Live 2018-』、明日3月28日には初の書籍「qb図鑑」が発売となる。そのほかの最新情報はオフィシャルHPでてチェックしてみよう。


<ボーカル:アヴちゃん コメント>  
貞子。日本ホラー映画界きってのスーパースター。彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます。

来る。きっと来る。あなたのもとへ


<中田秀夫監督 コメント>
初めて出かけた女王蜂のライブで、私は十代の思春期に戻ったような感覚に襲われていました。アヴちゃんの歌詞、歌声には思春期特有の、繊細さ=傷つきやすさとともに、メンバーが奏でるエネルギッシュな楽曲もあって、「どんなことがあっても生きていくんだ」というような生の全面的肯定が感じられ、その共存ぶり、引っ張り合う磁力がすごいなと感じ入りました。アヴちゃんとお会いしたとき、「リング」の世界観及び貞子の持つパワーに魅せられたとのことで、「feels like "HEAVEN"」も元々オリジナル曲を聞いていたと聞きました。今回彼女らの個性と見事に融合したカバーをしていただきとてもゾクゾクしています。


貞子
2019年5月24日(金)全国ロードショー
配給:KADOKAWA
(C)2019「貞子」製作委員会

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