映画「ドラえもん」最新作の主題歌歌う 平井大、初のMステ出演に大反響

音楽 公開日:2019/03/08 4
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シンガーソングライターの平井 大が8日、テレビ朝日『ミュージックステーション』に初出演した。

披露したのは、現在“大人にも刺さる!”と話題を攫っている大ヒット公開中の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』主題歌の『THE GIFT』。届きそうで届かない気持ちや人と人との出会いと別れなど、さまざまな人間模様を月と地球の関係性に例え、その一つ一つが”奇跡”であるとストレートに歌った楽曲だ。3月6日発表のラジオ・オンエアチャートでも堂々の1位を獲得し、ドラえもんやどこでもドアが登場するミュージックビデオも再生回数100万回を突破。『THE GIFT』がすでに多くの人々から支持されていることが伺える。




 優しくもパワフルなパフォーマンスに、Twitterなどでも”生歌うますぎる”、”ドラえもんの世界観にぴったり!”、”歌詞が泣ける…”、”暖かい気持ちになれて涙出そうになる、今一番好きな曲”など反響が続出した。映画のテーマにぴったりなだけでなく、3月の卒業シーズンにもグッとくる歌詞が注目を集めている。

平井 大はSNS世代における人気が非常に高く、サブスクリプションサービスでの配信曲の総再生回数はなんとおよそ3億回を誇る。これまでも前々作アルバム『Life is Beautiful』がApple・iTunesの選ぶ2016年のベストアルバムに選定されほか、CMタイアップなどにも引っ張りだこだ。各所から早々と評価されていた平井 大だが、今作『THE GIFT』もUSENの《週間USEN HIT J-POPランキング》で2位を獲得するなど非常に好調である。今回の『Mステ』生放送でも、想像以上のパフォーマンス力でお茶の間を魅了した。

 “次世代を担っていくシンガーソングライター”と言われている彼。すでに代表曲として『また逢う日まで』『Slow & Easy』『tonight』などさまざまな名曲を生み出しているが、今回の『THE GIFT』も誰もが知る一曲として残っていくことは間違いないだろう。今後の活躍にも期待したい。

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