板野友美 シャワーシーンでハプニング発生、150万回再生されたMV撮影裏話明かす

音楽 公開日:2019/02/23 13
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歌手の板野友美が、23日に東京ドームシティ ラクーアガーデンスデージで、11枚目のシングル『すき。ということ』の発売記念イベントを開催した。




板野は黒の花柄ロングワンピースで春を先取りしたようなファッションで登場すると、集まった観客からは「ともちーん」と大きな歓声が沸きあがった。そして2ndシングル『ふいに』を歌い上げ、イベント冒頭から大きな盛り上がりをみせた。

続いて、今月13日に発売された『すき。ということ』のカップリングに収録されている『君。』を歌唱。この曲について板野は「日中合作映画『徐福~永遠の命をさがして~』の主題歌なのですが、映画とリンクしているので、映画をみてから聞くと違った感じで楽曲が楽しめると思います。切ない楽曲に仕上がっています」と紹介した。

そしてイベントには、『すき。ということ』のMVに恋人役で登場した俳優の塩野瑛久がゲスト出演。このMVが公開初日で70万回再生を突破し、現在は150万回超再生されていることでも話題になっている。MV撮影中、2人がシャワーを浴びるシーンの撮影中に「頭を洗い合うシーンがあるのですが置かれていたものがおそらくボディソープで、その時2人とも髪がキシキシになって指がまったく通らなかった」と塩野が明かすと、板野も「泡立ちいいなと思って流したら最後パサパサになって、『あれ!これボディソープじゃない?』みたいなことがありました。」と撮影中のハプニングを明かした。

そして板野は「若かりし日を思い出して作った曲です。キュンキュンしながら聞いてください」と新曲をアピール。最後に『すき。ということ』を披露し、イベントは終了した。




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