Uru「中学聖日記」主題歌が「ドラマアカデミー賞」ドラマソング賞を受賞

音楽 公開日:2019/02/14 15
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Uruの「プロローグ」が2月13日に発表された第99回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞にてドラマソング賞を受賞したことが発表された。

ドラマアカデミー賞は、雑誌「ザテレビジョン」がおくる国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集で、最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰するもの。



『プロローグ』は、TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」のためにUruが作詞・作曲を手掛け書き下ろした楽曲で、恋の始まりに揺れ動く気持ちや募っていく恋心を描くバラードで、本ドラマは女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく教師・末永聖(有村架純)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描いたヒューマンラブストーリー。

第99回ドラマアカデミー賞は、2018年10月~12月に放送されたドラマを対象に選出され、「中学聖日記」は最優秀作品賞を受賞。さらに、助演男優賞を岡田健史、助演女優賞を吉田羊が受賞し、『プロローグ』のドラマソング賞に加えて計4部門で受賞した。

ドラマは、センセーショナルな題材で放送前から注目を集めたが、放送回を重ねるごとに2人の切ない恋模様と美しい映像に支持が集まり、毎週ドラマのオンエアとともにネットを中心に大きな反響を呼んでおり、主題歌『プロローグ』も歌詞検索サイトの歌ネットリアルタイムランキングで毎週のように1位を獲得。配信がスタートするやいなや各配信サイトで自身最多となる11冠のデイリーランキング1位に輝き、配信リリースから3か月以上経った今でもチャート上位にランクインし、ロングヒットを続けている。

『プロローグ』のミュージックビデオは、ミスセブンティーン2017でグランプリの現役モデルでありながら女優としても活躍する箭内夢菜が出演した映像で、11月のYouTube公開からわずか3か月で本日1000万再生を突破し楽曲の世の中への浸透を物語っている。

受賞に際してUruは「ありがとうございます。投票という事で、ダイレクトに皆さんに選んで頂けたと思うとものすごく嬉しいです。黒岩くんと聖ちゃんが今も幸せに過ごしていますように」と自身のTwitterでコメントを寄せている。

Uruは、3月10日に自身最大規模のワンマンライブ『Uru Live 「 T.T.T 」 supported by uP!!!』をTOKYO DOME CITY HALLで開催。毎回即日完売しているチケットの一般発売は2月23日からスタートとなるが、「プロローグ」のヒットを受けて今回は更なる争奪戦が予想される。


©TBS

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