KalafinaからソロデビューWakana、フリーライブで会場を感動の渦に

音楽 公開日:2019/02/10 9
この記事を
クリップ
}/

Kalafina”(カラフィナ)の“Wakana“が、2月6日(水)にビクターエンタテインメント移籍ソロデビューシングル『時を越える夜に』をリリースしたのを記念して、2月10日(日)15時より、お台場・ヴィーナスフォートにて自身ソロ初となるフリーライブを行い、心を癒す“Botanical Voice”で全3曲をパフォーマンスして、会場を感動の渦に巻き込んだ。




この日、ソロとして初のフリーライブとなる会場のヴィーナスフォート2階教会広場には、Wakanaの生の歌声を求めて、11時の開場前には長蛇の行列ができ、15時の開演前には超満員となる1,000人を越える観客が集まった。

15時の開演と同時に、『時を越える夜に』のジャケット&アーティスト写真で着用した、エレガントなピンクのワンピースに身を包んだWakanaが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

「今日も雪が降るのではないかとドキドキしていたのですが晴れてよかった! 屋内なので暖かくて開放感のある素敵なステージ。本当に皆さんと出会えてよかった!」と第一声の挨拶に続いて1曲目に、ソロデビューシングルの表題曲『時を越える夜に』をパフォーマンス。Shusuiとスウェーデンの作曲家・Anders Dannvikの共作で、北欧のノスタルジックな冬を思わせる、壮大で切ない極上のバラードだ。Wakanaの“Botanical Voice”は聴き入る観客の心を、明らかに癒していく。

2曲目には観客へのサプライズとして、ファーストアルバムに収録される、中島美嘉の名曲『雪の華』の作詞/作曲コンビSatomi/松本良喜による新曲『瑠璃色の空』を初披露。初めて聴く曲であるにも関わらず、観客の心をしっかりと鷲掴みにした。

「シングルのカップリング『翼』は、昨年秋のソロツアーで音楽監督をしてくださった武部聡志さんが曲を作ってくださいました。歌詞は私が書いたので自身の想い、等身大の部分も強く描いているのでちょっと恥ずかしいです。今回収録されている『翼』は昨年のツアー最終日に録音した音源なので、その時の熱気とか時間を思い出すことができると思います。春のツアーでまた皆さんとお会いできるのを楽しみにしております」とMCを挟んでラストの3曲目に『翼』を披露。前2曲とはまた違った躍動感のある情熱的なパフォーマンスに会場のヴォルテージは最高潮に達し、拍手の嵐に包まれた。

ライブ終了後には、久しぶりに会うファンのために、会場でシングル『時を越える夜に』を購入者全員へ、A5サイズ特製クリアファイルのお渡し会を約1時間行った。

このイベントは、2月11日(月祝)15時から、神戸ハーバーランド スペースシアターでも行われ、会場でシングル購入者に先着で、ヴィーナスフォートとは違う絵柄のA5サイズクリアファイルお渡し会が実施され、また会場でファーストアルバム『Wakana』を予約者に、アルバムビジュアルA4クリアファイルを先着でプレゼントされる。

Wakanaは、ソロシンガーとしての決意表明の意味合いで名付けられたファーストアルバム『Wakana』(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、全3形態)を3月20日(水)にリリースするのに続いて、4月から5月にかけて、全国7都市7公演のライブツアーを行う。

日程と会場は、4月4日(木)【埼玉】飯能市市民会館、4月6日(土)【大阪】NHK大阪ホール、4月14日(日)【札幌】札幌市教育文化会館、4月20日(土)【仙台】SENDAI GIGS、4月26日(金)【東京】中野サンプラザ、5月4日(土)【福岡】福岡国際会議場、5月12日(日)【名古屋】日本特殊陶業市民会館。チケット一般発売は、2月23日(土)になるので、是非ともライブ会場に足を運んでいただき、Wakanaの“Botanical Voice”で心を癒してほしい。


この記事の画像一覧

関連タグ