福山雅治、50歳の誕生祭ライブ開催「一生忘れられない夜になりました」

音楽 公開日:2019/02/08 6
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福山雅治が、自身の50歳の誕生日である2月6日に、初の誕生祭ライブ『福山雅治 五十祭!!』を横浜アリーナで開催した。

2月6日、まさに今日50歳のバースデーを迎えた福山を盛大に祝うべく横浜アリーナに集まったファンの手拍子がリズム隊の演奏と合わさって祝祭のグルーヴを奏でる。「平成最後の2月6日、50歳になりました!」そう言ってセンターステージに立ち、ぐるりと会場を見渡す福山。バックスタンドやアリーナも360度ギッシリの超満員。

じつはこれには、キャリア初となる大誕生祭ならではの仕掛けが隠されていた。会場全体を巨大なバースデーケーキに、オーディエンスが腕にはめているLEDリストバンドをロウソクに見立て、福山が「ふぅー」っと息を吹きかければ、LEDの灯りが時計回りに消えていくという演出が行われた。「お誕生日おめでとう〜!」オーディエンスからあたたかいお祝いの言葉がまるでパーティークラッカーのように福山に降り注ぐ。




このライブは1部が弾き語り、2部がバンドによる演奏の2部構成になっている。これまで発表してきた膨大な楽曲の中から、特別な日に披露されるのは、「誕生歌(うまれうた)」。
恋や友情など何かが生まれた日、始まった日の思い出が呼び起こされる福山歌を事前に募集して、その結果を10位からランキング形式で発表していくというコンセプトだ。

会場には「魂のラジオ」や「地底人ラジオ」などでおなじみのフリーアナウンサー・荘口彰久がスタンバイ。まずはお祝い代わりに、本日リリースとなった4枚組31曲の弾き語りライブ音源&MCが収録されたライブアルバム『DOUBLE ENCORE』がオリコンのデイリーアルバムランキングで1位(2/5付)になったことが発表され、会場は大いに湧いた。

“誕生歌”のリクエストとともに寄せられたメッセージの中から各曲に対して一つを選んで紹介し、それを受けて福山が演奏していくという趣向でライブは進んでいった。

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