”脱げるロッカー”藤田恵名がワンマンライブ、絶唱に酔いしれる

音楽 公開日:2019/02/02 20
この記事を
クリップ

過激なジャケット写真とアーティスト写真で注目を浴びている“今いちばん脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が、1月16日にセカンドマキシシングル『月が食べてしまった』を発売。1月7日にそのMVを解禁したところ、約2週間で再生回数100万回を突破!した。

藤田は、「剥き出しというのが視覚的にどう映ろうと、水着もパフォーマンスの一つ。私が、私が何者なのかは、私が決める。」と発言するように、己を俯瞰して見ることができ、その芯はゆるがない。誰もが人である以上言葉に出さずとも抱くであろう妬み、嫉妬をむしろ受け入れるほどの器の大きさを感じる。 


そんな藤田が2日、新宿club SIENCEでワンマンライブを開催した。今回のワンマンライブは、女性は入場無料ということで、通常は男性ファンで埋め尽くされる会場に、女性ファンが地方からも訪れた。失神を起こしかけた男性ファンも、女性ファンも、生歌・生ビキニ・生トークを披露する藤田恵名に心をわしづかみにされた。

藤田は、『 i can not feel the end』を皮切りに、 『WAR I NEED』『私だけがいない世界』 『こぼれる ハイライト』 『千載一遇ド真ん中! 』『青の心臓』『ヒロインになれない』 『月が食べてしまった』『言えない事は歌の中』など21曲を熱唱。ファンも彼女の叫びに呼応するように昂奮に酔いしれた。ライブでは、6月26日(水)に待望のニューアルバムの発売を発表。

『月が食べてしまった』で勢いに乗る藤田が、どんな楽曲を生み出すのか?ファンが一つになり歓喜の声が上がった。 新宿club SIENCEで歌唱した藤田の魂を、この手で触れることができれば、私たちはもっと鎧を脱ぎ捨て自由に生きられるのではないか。自己責任の上での自由を再び考えさせられる作品を生み出している 藤田恵名の楽曲にこれからも期待してほしい。

この記事の画像一覧 (全 13件)

関連タグ