登見丘高校元ダンス部 伊原六花、デビュー曲でフラッグダンスに挑戦

音楽 公開日:2019/01/30 16
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総勢24名が屋上でフラッグダンスを踊る圧巻の映像のセンチュリー21のCMソングとしても話題の伊原六花のデビュー曲『Wingbeats』が本日1月30日に配信リリースされた。

伊原六花はバブリーダンスで話題となった登見丘高校ダンス部の元キャプテン、高校卒業後芸能界デビューし、タレントや女優として活躍、昨年よりセンチュリー21ガールに抜擢され、この度新CM「新時代の旗揚げ」篇のCMソングを歌い歌手デビューに至った。

楽曲は「MONDO GROSSO」として活動する一方で、多くのアーティストに楽曲提供を行い、多数のヒット作を手がける音楽家、DJ、プロデューサーの大沢伸一がプロデュースを担当。壮大な印象のダンストラックと透明感のある彼女の歌声がマッチした期待感あふれるポジティブな楽曲となった。




本楽曲では、バブリーダンスから一転フラッグダンスに挑戦している。

伊原六花 コメント>
ダンスはずっとやってきましたが、フラッグを使ったダンスをするのは初めてで身体を使う場所や振りの魅せ方が全然違ったので、難しかったです。当日は、風の向きなどで思うように旗が動かないこともあり皆さんと振りをあわせるのも難しい部分もありましたが振付の金澤さんや、周りのダンサーさんと楽しみながら、踊る事ができました。ダンスも歌も、感情を伝えられる、という点では同じですが緊張して思うようにいかないこともありましたが、やっぱりどっちも好きですし今回新しい挑戦ができて嬉しかったです。

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