米津玄師『Lemon』“史上最速”200万DL達成作品に認定

音楽 公開日:2019/01/18 11
この記事を
クリップ
}/

米津玄師『Lemon』がまた新たな歴代記録を達成した。2018年12月までにDL数が累計200万を突破し、日本レコード協会より「"史上最速”200万DL達成作品」として認定を受けた。(シングルトラック・2018年12月31日付)合わせて、『Lemon』が2018年に発売された作品の中で唯一、年内にシングルトラックでミリオン以上の認定を受けた作品であることがわかった。




『Lemon』は、2018年2月12日に配信開始された、TBS「アンナチュラル」主題歌。昨年2018年5月にも、日本レコード協会より「"史上最速”100万DL達成作品」として認定を受けていた。(シングルトラック・2018年4月30日付)

また、フィジカルでは、1月15日発表で、CD50万枚出荷超えの「ダブル・プラチナ認定」を受けており、CD、DL共に大きな記録を樹立している。

同時に、昨年10月31日に配信開始した『Flamingo』が、デジタルシングルトラックとして、12月までに25万DLを突破し、レコード協会よりプラチナ認定を受けた。

また、昨年2018年10月に幕張メッセで開催したライブ「米津玄師 2018 LIVE / Flamingo」で初披露された「Lemon」のライブ映像が、初のアリーナツアーのスタートに合わせ、カラオケDAMにて1月20日(日)より配信が決定。この映像は、カラオケDAMの2018年年間カラオケランキング総合[歌手別][楽曲別]共に1位を獲得した記念として、期間限定で配信される。

いよいよ明日1月19日(土)より初のアリーナツアーとなる、「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」が徳島公演よりスタートする。国内全8箇所16公演、そして初の海外公演となる上海、台北公演、と3月30日(土)まで実施する。


文中画像(C)Jiro Konami

この記事の画像一覧