斎藤工主演「家族のレシピ」日本版主題歌はシシド・カフカ

音楽 公開日:2019/01/11 7
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斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」日本公開版の主題歌を、ドラムボーカリストで女優としても活躍するシシド・カフカが担当することがわかった。

本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。また、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。

主題歌『Hold my Hand』は、エリック・クー監督作をこれまでにも多く手がけている本作の音楽担当:ケビン・マシューによるテーマ曲に、シシド・カフカが日本語の歌詞をつけ、自ら歌唱したもの。このテーマ曲は、数年前、エリック・クー監督の誕生日にケビンがプレゼントした監督お気に入りの楽曲で、今回の「家族のレシピ」にぴったりの曲だと主題曲として起用。監督、作曲家ともに思い入れの深い楽曲に、シシド・カフカが新たな息吹を吹き込み、本作のエンディングを飾る。




シシドは、昨年2018年のディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンドソングを担当し話題となり、7月にはアルバムをリリース。今年2019年は、3月15日(金)~5月6日にアジア唯一の開催となる「EXHIBITIONISMザ・ローリング・ストーンズ展」のアンバサダーに就任するなど、精力的に活動を続けている。


シシド・カフカ コメント>
沢山の方が心を尽くして創った作品に、歌声で参加出来たこと、とても嬉しく感じます。ケビン・マシューの曲はとても優しく、また新たな挑戦を与えて下さいました。心から感謝します。

<ケビン・マシュー(Kevin Mathew) コメント>
シシド・カフカさんが歌うHold My Hand をとても気に入っています。もともと憂いのバラードだったものを、見事に、希望に満ちた曲に仕上げてくれました。このアレンジはとても素晴らしいし、彼女の声は正直でとても心に響きます。


■映画「家族のレシピ」
2019年3月9日(土)、シネマート新宿ほか全国ロードショー
配給:エレファントハウス/ニッポン放送
(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

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