和楽器バンド 大新年会ライブに3万人が熱狂、初の試みで沸かせる

音楽 公開日:2019/01/07 10
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2019年1月5日(土)・6日(日)の2日間に渡って、「和楽器バンド 大新年会2019さいたまスーパーアリーナ2days ~竜宮ノ扉~」が開催され、 延べ3万人が熱狂した。

これまで渋谷公会堂(2015年)、日本武道館(2016年)、東京体育館2days(2017年)、横浜アリーナ(2018年)とその規模を拡大させてきた大新年会ライブだが、今年は更にその規模を拡大し過去最大規模での開催となった。




16時過ぎにスタート。映像でメンバー紹介が始まると会場は歓声に包まれ、メンバーがゴンドラで登場。会場はさらなる興奮に包まれ、『光の中で』で本公演はスタートし、代表曲『千本桜』へ突入すると会場のボルテージは一気に最高潮に達した。

その後も、これまでに無かった亜沙(Bass)と神永大輔(尺八)によるバトル演出や、いぶくろ聖志(筝)と鈴華ゆう子(Vo)による「和」の世界観を感じさせる構成は和楽器バンドならではの演出であり、センターステージにメンバー8人が集まって披露された『細雪』『オキノタユウ』は、箏と和太鼓とドラムの3人が観客と近い場所で演奏するという、これまでにないポジションでのパフォーマンスとなった。

そして後半戦は、町屋(Gt)と蜷川べに(津軽三味線)によるバトルから始まり、『Strong Fate』続けて黒流(和太鼓)と山葵(Dr)による和太鼓×ドラムバトルへ突入し、黒流と山葵がフライングで宙を舞うという初の試みとなる演出も観客を大いに沸かせた。本編ラストは『暁ノ糸』で鈴華と共に観客も総立ちで歌い上げ、最高の盛り上がりと共に本編を締めくくった。

メンバーがステージを去ると、会場から『暁ノ糸』の合唱が沸き起こり再びメンバーが登場。鈴華の独唱から始まった『華火』では圧倒的な歌唱力に静まり返り、年末年始にオンエアされたメンバーも出演しているガリバーCMソング『あっぱれが正義。』を初披露。最後は『空の極みへ』で2日間に渡る大新年会2019は幕を閉じた。

なお早くも本公演を収めたDVDとBlu-rayが3月20日に発売されることが発表された。ファンならずとも、一度は和楽器バンドのライブをチェックしてもらいたい。

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