米津玄師、1年間の感謝を込めた“看板”が渋谷駅に出現

音楽 公開日:2018/12/30 15
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数々の2018年年間チャートを席巻した米津玄師『Lemon』。そして200万ダウンロード突破、Music Video 2億4500万再生突破など、たくさんの人に聞いてもらったことへの感謝を込めて、米津玄師の看板が東京・渋谷駅のハチ公口に本日掲出された。

ボードには、米津自身がツイッターで書いた、「音楽はつづく」のメッセージが刻まれている。この看板は1月14日まで掲出されている。

各主要ランキングで年間シングル1位を『Lemon』が、また、歌手別ランキング、そしてアルバムランキングでは2017年11月リリースした最新アルバム『BOOTLEG』が、数多く獲得し、1年を通して支持を得続けている。




米津は広がり続ける『Lemon』について「初めてのドラマ主題歌であり、良くも悪くも自分をまた大きく違う場所へ連れて行ってくれた楽曲です。これからの音楽家としての人生において、この曲が北極星として輝き続けてくれるような気が今はしています。」とコメントしている。

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