嵐、平成最後の紅白で白組勝利を切望「翔さんに優勝旗を」

音楽 公開日:2018/12/30 13
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大晦日に放送される第69回NHK紅白歌合戦のリハーサルが、29日より東京・NHKホールで始まった。リハーサル後の囲み取材に、相葉雅紀松本潤二宮和也大野智櫻井翔が応じた。




今回白組の大トリを務めることについての感想を聞かれると「自分たちとしてパフォーマンスすることに違いはないが、色々な人から沢山連絡を頂いて、すごいことなんだなと感じた」と櫻井がコメント。今年の白組司会を務める櫻井に対し、すでに司会を経験した相葉が「がんばってね」と先輩風を吹かし、周囲を笑わせる場面も。

また、事務所の後輩であるKing & Princeが紅白初出場することに触れ、松本は「僕らが10年前に初めて紅白に出た時はすごい緊張していたので、中居君が司会でサポートしてくれた」と自身が初出場した時のことを振り返った。櫻井は「司会として出来る限りの力添えをしたい」と後輩にエールを送った。

今回は『×紅白スペシャルメドレー』を披露するが、その演出について大野は「ちょっとしゃべれない」と笑わせながらも「今回は福島県の飯舘村に何回かロケに行って、現地の人たちと触れ合った。そこで思い出が増えたかなと」と明かした。

さらに松本も「平成は沢山の災害があった。今なお頑張っていらっしゃる方もいるので、そんなみなさんに向けたメッセージや、今の気持ちをを自分たちを通して知ってもらえたらなと思います。未来に向けてのパワーが伝わるステージになれば」と語り、二宮も「平成最後の締めくくりの歌合戦なので、ぜひ白組が勝って、翔さんに優勝旗を持ってもらいたい」と力強く話した。