Sexy Zone、平成最後の紅白に挑む「大事なものは全てジャニーズが教えてくれた」

音楽 公開日:2018/12/29 13
この記事を
クリップ

大晦日に放送される第69回NHK紅白歌合戦のリハーサルが、29日より東京・NHKホールで始まった。リハーサル後の囲み取材に、Sexy Zone佐藤勝利中島健人菊池風磨マリウス葉が応じた。

6年連続6回目の紅白出場となるSexy Zoneだが、紅白への意気込みについて中島は「こういうチャンスをいただいて、応援してくださった方に大感謝しながら、平成最後のSexy Zoneとして頑張っていきたい」と語った。




今回Sexy Zoneは、「テクノサウンド」と「映像」と「パフォーマンス」の融合を表現する、次世代エンタテインメント集団の「白A」とコラボ。歌唱曲である『カラクリだらけのテンダネス』にちなんだ、“カラクリだらけ”の世界を創造し、摩訶不思議なステージを届けるという。

さらに、Sexy Zoneもイリュージョンに挑戦する。今回のステージについて、佐藤は「僕らもやっていて、どうなっているかわからなかった。それぐらい色んなギミックを入れているので、一回見ただけだとどういうステージかわからないと思います」とコメント。菊池は「何回か見てほしいです。リアルタイムでも見てほしいし、録画でも。謎は解けないと思います」とパフォーマンスの見どころを話した。

今回のパフォーマンスのリハーサル期間が短かったことにも触れ、「ジャニーズは急にやって急にパフォーマンスを完成させる。平成を生き抜く上で大事なものはジャニーズが教えてくれた」と中島。

31日の紅白本番では、Sexy Zoneの“カラクリだらけ”のパフォーマンスを楽しみにしていただきたい。