King & Prince、さんまの懐に感動「いろいろ勉強になった」

音楽 公開日:2018/12/29 8
この記事を
クリップ

大晦日に放送される第69回NHK紅白歌合戦のリハーサルが、29日より東京・NHKホールで始まった。今年5月に『シンデレラガール』でデビューし、紅白初出場となるKing & Prince平野紫耀永瀬廉髙橋海人岸優太神宮寺勇太がリハーサル後の囲み取材に応じた。




紅白初出場の雰囲気を聞かれると、平野は「先輩のバックで何回か出させて頂いたことはあるが、隅々まで行くことはなかったので緊張感がすごかった」と話し、高橋は「普段NHKで番組に出させてもらっているが、違った雰囲気で厳粛な雰囲気を感じた。」と話した。岸は、「バチバチに張りつめたいい雰囲気で気が引き締まった。今リハーサルが終わったので、ちょっと安心している」と話し、永瀬は「先輩のバックについて出たことはあるが、雰囲気が違うだけで同じステージに思えない、こんなにちがうのかと。今年プレッシャーにはだいぶ勝ってきたつもりなので、紅白のプレッシャーに勝てるようにしたい」とコメント。最後に神宮寺が「レッドカーペットを歩く機会がないので、この靴で大丈夫かな、と思い緊張します。」とメンバーそれぞれが紅白についての雰囲気について語った。

また、今年を振り返って漢字一文字で表すと、

神宮寺「挑戦の『挑』。いろんなことに挑戦させて頂いた年でした。」

永瀬「『人』。沢山の人に出会って、知って頂いて、沢山の人に支えてもらった。今年は特にデビューして環境も変わったので『人』かなと思います。」

平野「『懐』。今までいろんなお仕事をさせて頂いたのですが、出たことないバラエティや番組に出させて頂いて、いろんな人の懐からどろぼうのように技術を盗んできた。自分の懐はスカスカです(笑)。とくにさんまさんの懐は本当にすごい。会話を楽しんでいる感じがして、色々勉強になりました。」

岸「肥大の『肥』。みんながが色々経験させて頂き、飲み込んで、吸収できた。芸の肥やしにもなった。」

高橋「『華』。華やかなでデビューをさせていただいて、きらびやかな日々で充実してました。」

とメンバーそれぞれ、個性的な表現で今年を振り返った。

また、現在グループ活動休止中の岩橋玄樹について聞かれると、岸が「定期的に連絡は取っている。彼自身も努力していて、一日でも早く復帰できるように頑張っている。僕たちはいつでも待っている。」と今の想いを話した。

最後に、本番への意気込みを聞かれると「とても光栄で、見てくださる女性の方々をツヤツヤにしたい」と平野が語った。

今回初出場となるKing & Princeのフレッシュなステージが見逃せない。