YOSHIKI「紅・白」両組での出演は紅白歌合戦の歴史上初

音楽 公開日:2018/12/28 5
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大晦日に放送される、第69回NHK紅白歌合戦の曲順が発表され、YOSHIKIが紅白史上初となる、「紅組」「白組」の両組で出演を果たすことがわかった。

「初出場」で話題になったYOSHIKI feat. HYDEの『Red Swan』は「白組」、世界的ソプラノ歌手サラ・ブライトマンとの『Miracle』は「紅組」という両組での出演は、今年で69回目を迎える紅白歌合戦で初めてのこととなる。




なお、YOSHIKIは、X JAPANとして8回、HYDEもL'Arc~ren~Cielとして5回、今回『Red Swan』でギターを弾くことが発表されたSUGIZOは、X JAPANとして3回LUNA SEAとして1回、サラ・ブライトマンも27年前に一度、紅白に出場している。

「初出場」という肩書きをひっさげサプライズで登場し、場内の注目を一身に集めた出場歌手会見に始まり、その後発表されたあの世界の歌姫サラ・ブライトマンとのステージ共演。そして本番わずか数日前に発表された「紅」「白」両組での出演。サプライズは続いてきたが、まださらなる“度肝抜く”仕掛けは飛び出すのだろうか。

一昨年前はゴジラを倒し、昨年は自身の首の手術以降初となるドラムプレイをサプライズ披露、予測不可能、本番を迎えるまで何が起こるかわからない。毎年そうした驚きで視聴者を魅了し、ここ数年は紅白の視聴率にも多大な貢献をしているYOSHIKI。平成最後の紅白のステージで、また圧巻のパフォーマンスを見せてくれるだろう。

今回、YOSHIKIからのオファーにより世界的歌手のサラ・ブライトマンが紅白出演を快諾、また、先日米ビルボード誌が、サラ・ブライトマンの世界ツアーへYOSHIKIがピアニストとして参加すると報じた矢先の事である。

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