星野源、深夜のCDショップ突然の訪問に店内ざわつく

音楽 公開日:2018/12/23 12
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12月19日に発売されたばかりの星野源のニューアルバム『POP VIRUS』が絶好調だ。

オリコンデイリーアルバムランキング4日連続1位(12/18付~12/21付)を記録し、早くも24万枚を突破。ランキング首位を独走している。
 




大ヒット曲『恋』、『Family Song』、『アイデア』はもちろん、山下達郎がコーラス参加した『Dead Leaf』、アルバムのタイトルトラックとしてMUSIC VIDEOが公開され、大反響を呼んだ『Pop Virus』など全14曲を収録し、発売前から大きな話題となってた同作だが、着荷日である18日には、ハッシュタグ「#POPVIRUS」がメディア露出がない中、Twitterでトレンド1位を獲得、さらにCDショップでは開店前から行列ができたほどの大反響だった。

楽曲の素晴らしさがセールスにつながっているのは勿論ではあるが、売り場を支えているのは、全国の各CDショップ、そしてその店員たちだ。そして以前より星野源はCDショップや、そこで働く店員たちへの感謝を常々発言しており、今作『POP VIRUS』リリースに際しても、感謝の思いを全国100店舗以上に星野が直筆の手書きキャプションを送るなどその行動で表してきた。

連日深夜まで続く多忙なスケジュールの中でも何らかCDショップにお礼の気持ちをしたいという思いが、仕事で訪れた渋谷で深夜営業していたSHIBUYA TSUTAYAに星野が訪問し、店頭挨拶という形で実現した。

突然の訪問に店内がざわつく中、店内POPへのサインなどに快く応じ、数分の訪問ではあったが、その感謝の気持ちを行動で表した。

アルバム『POP VIRUS』リリースにおいて、リスナーへの感謝を常々発言している星野源ならではのエピソードがまた一つ加わったようだ。

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