映画「リメンバー・ミー」で注目の石橋陽彩、歌手活動一時休止前のラストライブ開催

音楽 公開日:2018/12/22 7
この記事を
クリップ

来年2019年3月より声変りが安定するまで歌手活動を一時休止することを発表した声優や役者としても活躍の場を広げている、歌手の石橋陽彩(ひいろ、14)が、同年2月10日に初の単独ライブを実施することを発表。




自身のツイートで、「歌手活動をお休みする前の最初で最後のワンマンライブ」と話し、「最高の1日にします」と意気込みをつづった。

石橋は4歳から歌とダンスを始め、2015年にはエイベックス主催のオーディション「キラチャレ」で歌部門のグランプリを受賞。TBS系「Sing!Sing!Sing!世紀の歌声生バトル 日本一の歌王決定戦」をはじめ、テレビ朝日系「お願いランキング 歌うまオーディション」やテレビ東京系「THEカラオケ★バトル」など音楽番組への出演を重ね、“天才歌うま少年”として話題に。今年3月にはディズニー/ピクサーの大ヒット映画「リメンバー・ミー」で主人公ミゲルの日本語吹き替え版の声優を務めて注目を集めていた。数々のイベントやメディア出演を果たし、今年最も注目を集めた14歳として世間を賑わせていた。

 
「歌をお休みする間は演技などのお仕事に携われるよう頑張っていく」ことを自身のTwitterで宣言した石橋陽彩だが、映画「リメンバー・ミー」で主人公を見事演じきっただけでなく、主題歌を歌う透き通った声に、たくさんの人々が魅了され、心を動かされたことは言うまでもない。現役中学生、石橋陽彩の歌声を聴けるこの機会を見逃すわけにはいかない。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)

関連タグ