androp、デビュー10周年に向けこれまでを辿るドキュメンタリーティザーを公開

音楽 公開日:2018/12/17 9
この記事を
クリップ

この夏ドラマ主題歌として『Hikari』が各デジタル配信サイトやUSENなどでヒットしたandropが、12月16日にデビュー丸9年を迎え、10周年に向けたアニバーサリーイヤーをスタートした。


スタートに合わせて特設サイトをオープン、来年公開予定の「10th Anniversary Documentary」のティザーも公開された。




 


2009年12月16日にアルバム『anew』でデビューして丸9年、『Voice』『Yeah! Yeah! Yeah!』などのヒット曲のほか、『Shout』『Ghost』『Hikari』など数々のドラマ主題歌を担当。ワンマンライブとしては、2010年の代官山UNITを皮切りにZepp、東京国際フォーラム ホールA、国立代々木競技場 第一体育館、日比谷野外大音楽堂など様々な会場でライブを行った。


それらの活動の模様を収めた「10th Anniversary Documentary」(来年公開予定)のティザーが、デビュー記念日である12月16日に公開。駆け抜けた活動の記録とその時々の表情が映されており、来年の公開が楽しみなものになっている。


あわせて過去の復刻グッズの販売も決定。毎回グッズに定評のあるandrop。過去に購入した人も購入できなかった人もこの機会にチェックしたい。


そしてアニバーサリーイヤーのスタートを飾るニューアルバム『daily』が、今週19日(水)にCD発売。それに先駆け、14日より各配信サイトにて先行配信されている。リードトラックである『Home』は聴く人の心に寄り添い、温かくし、今のandropを表す1曲となっている。


また、収録曲『Blue Nude』では、曲中の歌詞「夜の帳が下りていく」にまつわる写真をSNSにて投稿した人に抽選でandropオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンも実施中。投稿された写真をメンバー自ら選び、andropオフィシャルSNSにて掲載されるということで、現在盛り上がっているのでぜひチェックしたい。


◆「10th Anniversary Documentary」のティザー


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連タグ