上白石萌歌が歌う『パプリカ』、NHK杯フィギュアでも使用

音楽 公開日:2018/11/05 10
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2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援するNHKのプロジェクトで、米津玄師が作詞・作曲を手掛け、小学生5人のユニット「Foorin」が歌う『パプリカ』は、放送やイベントを通じ子どもたちを中心に大好評を得ている。

そして『パプリカ』の新たなバージョンが、NHKのホームページと公式YouTubeにて発表された。新バージョンでは、編曲を菅野よう子が手掛け、歌を、その瑞々しい存在感で注目を集める女優・上白石萌歌が務めている。




2020年に20歳となる現在18歳の上白石萌歌。彼女の歌声は自身が出演したCMで披露され話題となっているが、その聴くものの心を止める力を宿した歌声に今後さらに注目が集まりそうだ。

この新バージョンは、2018年11月11日(日)の「2018 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」で使用されることが決定。曲が使用される「レジェンドオンアイス」のフィナーレは、投稿された花の写真を最新のデジタルテクノロジーで映像化、プロジェクションマッピングで彩られる氷上で歴代の優勝者7人が共演するスペシャルプログラムになるという。こちらも注目だ。

上白石萌歌 コメント>
このような貴重な機会に、素晴らしい楽曲を歌わせていただきとても光栄です。私は今18歳なので子どもでも大人でもない、その両方のニュアンスを表現したいと思いました。歌いあげるというより、語るように、お芝居をしているように、パプリカの世界観を自分の中で映像化して、皆さまにもその情景が浮かぶようにイメージをしながら歌いました。自分の歌声にのせてレジェンドスケーターの皆さんが滑ってくださる様子はまだ想像できませんが、ファンの皆さんが投稿したお花の画像が、スケートリンクにふわっと広がったら、どんな素敵な世界になるんだろうって、すごく楽しみです。

photographer :キセキミチ

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