「中学聖日記」主題歌が配信チャートで11冠達成

音楽 公開日:2018/11/01 13
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TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌となっているUruの新曲『プロローグ』が10月30日から配信をスタートとし、ドワンゴジェイピー・iTunes等各配信サイトでデイリーランキング1位を獲得するなど、好調なチャートアクションを見せている。

10月6日のドラマ放送直後より多くの反響を受け、待ち望まれていた先行配信がスタートするやいなや、各配信ダウンロードサイトで軒並み1位を獲得し、デイリーランキング1位獲得数は、自身最多となる11冠となった。




ドラマ第4話は、日本シリーズの放送延長を受け40分遅れてのスタートとなったが、Twitterのトレンドワードにも「中学聖日記」がランクインし、オンエアを受け『プロローグ』は、歌詞検索サイトの歌ネットリアルタイムランキングで3週連続1位を獲得するなど、ドラマとともに主題歌にもネットを中心に大きな注目が集まっている。

『プロローグ』のミュージックビデオはまだ公開されていないが、20歳の現役女子大生でもある映画監督・松本花奈が手掛けたドラマのスピンオフムービーが現在TBS公式YouTubeチャンネルで公開中。ドラマ本編と同様に、ドラマと主題歌双方の世界観がマッチした映像も話題を呼んでいる。このスピンオフムービーは、ドラマの視聴前、視聴後、さらにストーリーが進んでからと、それぞれ違った見え方で楽しめる内容にもなっているので、ドラマのストーリーとともにあわせてチェックして欲しい。

<有村架純 コメント>
『中学聖日記』の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで蘇ってきます。感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを見て下さる方へ、どうか届いてほしいと思います。Uruさんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみ下さい。

<Uru コメント>
恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。この曲を作る時、「もしも私だったら」どうだろう...という所から始まって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたら嬉しいです。


©TBS

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