Uru、有村架純主演ドラマ『中学聖日記』主題歌歌詞を先行公開

音楽 公開日:2018/10/16 14
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シンガーのUruが10月30日に配信、12月5日にCDリリースするニューシングル『プロローグ』の歌詞を、リリースに先駆けて本日より、歌詞検索サイトの歌ネットで先行公開した。

 『プロローグ』は、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや募っていく淡く儚い恋心を描く泣きのバラードソングで、先週からスタートしたTBS系 火曜ドラマ枠「中学聖日記」の主題歌として初回のオンエアから冒頭とエンディングで印象的にオンエアされており、視聴者から早くも大きな反響を呼んでいる。




 
本ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な

魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の純愛恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。主人公・聖を有村架純が演じ、聖に恋する教え子・晶役には今作が芸能界デビューとなる新人の岡田健史が大抜擢され、注目を集めている。

ドラマで描かれる2人の隠せない恋の始まりを、切実な言葉で彩る『プロローグ』の歌詞は、これまで“癒し”や“優しさ”で語られることの多かったUruにとって新境地とも呼べる表現で、『泣ける』『切ない』とSNSでの声が上がっており、1話にしてドラマのストーリーとのマッチングを物語っている。ぜひ歌詞の全文を読んで、今後のドラマのストーリーに想いを馳せて欲しい。


©TBS

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