平井 大、来春公開「映画ドラえもん」主題歌に抜擢「本当に夢を見ているような感覚」

音楽 公開日:2018/10/16 14
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人気シンガーソングライター・平井 大が、2019年3月1日(金)公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に抜擢された。




楽曲タイトルは『THE GIFT』。今や“知らないと話題に乗り遅れる”といっても過言ではない実力派シンガーソングライターの平井 大が、“忘れないで 僕らが出会えたキセキを”とストレートな歌詞で贈る、シンプルながらも思わず心に残る優しいバラードだ。

この主題歌は、昨日10/15(月)に行われた同映画の製作発表会見にて発表されたもの。監督を務める八鍬新之介監督はこの楽曲について、「とても素敵な、映画のテーマを見事に捉えた曲」「イントロを聴いた時から、この映画は成功するのではないかと思えた」と絶賛した。

また、脚本を務める辻村深月や豪華ゲスト声優陣と会見に臨んだ平井 大は、今回の主題歌抜擢について「本当に夢みたいな感覚」「ミュージシャンをやっていて、こんな風に夢と希望のある作品に携われるということは願ってもいなかったようなこと」と語った。

当たり前のことを、嘘なく素直に表現する。案外難しいことかもしれないそれを、ごく自然に音楽へと落とし込めるのが平井 大の魅力であろう。奇をてらわないが故にすっと心に入ってくる歌詞、それこそが平井 大が若者たちの心を打つ理由とも言えるが、彼の持つ素直なマインドが“ドラえもん”とどのような調和を見せてくれるのか、今から非常に楽しみである。

この数年で名前を聞く機会が格段に多くなった平井 大。国民的アニメ映画の主題歌抜擢で、またひとつ大きなステップに足をかけたと言えるだろう。今年12月まで「HIRAIDAI Concert Tour 2018 WAVE on WAVES」も開催中とあって、ここからの活動にますます注目したい。

 

<平井 大 コメント>
今回の映画は月が舞台。月はどれだけ手を伸ばしても手の届かない場所にあるがゆえに、もどかしい気持ちになったり、逆に愛おしい気持ちになる。そんな気持ちを演奏させていただきました。

主題歌抜擢は、本当に夢を見ているような感覚。ミュージシャンをやっていて、こんな風に夢と希望のある作品に携われるということは願ってもいなかったようなことです。今ここにいるのも、夢を見ているのではないかなと、そんな気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場に来たみなさんにも、帰りに口ずさんでいただければと思います」

※本記事は掲載時点の情報です。

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