丸山桂里奈が歌う、恋に気をとられてしまう女性を表現

音楽 公開日:2018/10/16 5
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ベリーグッドマン初のオールタイムベストアルバム『BEST BEST BEST』のCMスポットに丸山桂里奈と武井壮が出演している。

今年結成5周年を迎え、今月10月24日には初のオールタイムベストアルバム『BEST BEST BEST』をリリース、来年1月20日には初の大阪城ホール公演が決定している3人組ボーカルユニット、ベリーグッドマン。今回、アルバム『BEST BEST BEST』のCMスポットに、ベリーグッドマンと交流がある武井壮、ベリーグッドマンの楽曲を現役時代から良く聴いているという丸山桂里奈が出演し公開されている。




丸山桂里奈は、かわいらしい女性の代表として、ベリーグッドマンの恋愛ソングで一番人気である『はじまりの恋』を歌唱している。フットサル場での練習風景を再現し、真剣に練習していても、恋に気をとられてしまう女性の姿を表現している。楽曲の持つ“恋が始まる時のドキドキ感やせつなさ”が丸山桂里奈の表情から覗える映像に仕上がっている。

武井壮は“百獣の王”に掛けて、『ライオン』を歌唱。この楽曲は今年、全国14の地区で第100回全国高校野球選手権地区大会のテーマソングに選ばれており、先日のAFC U-16選手権決勝にて優勝したU-16日本代表の選手達が、この歌を歌いながら歓喜する映像がSNSにアップされたりと、アスリートを中心に人気の楽曲となっている。先日、「世界マスターズ陸上2018」の男子400メートルリレーに出場し、日夜トレーニングをつづけている武井壮が楽曲のイメージにぴったりということで、この度キャスティングされた。

また、それぞれベリーグッドマンの楽曲には思い出があるようで、武井壮は芸能界を目指した時の、自信のシチュエーションに歌詞がぴったりという『Hello』。丸山桂里奈は、好きな楽曲は『冬が終わる頃に』というラブソングで、そして現役時代から引退した後も自分を奮起させるために聴く楽曲は『ライオン』や『ライトスタンド』とのことだ。

二人の迫真の演技が見られる映像は、YouTubeやTVerなどのウェブCMとして流れる予定だ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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