DJ-To-i (from DISH//)、自身初のMIX CDリリースパーティ開催

音楽 公開日:2018/10/08 6
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いま最も勢いのある4人組ダンスロックバンド「DISH//」のDJとしても活躍中のDJ To-iが、10月10日に発売する自身初のミックスCD『TOY BOX -To-i's MIX TAPE-』のリリースパーティをタワーレコード渋谷・CUTUP STUDIOにて開催した。

イベントでは、この日限りのセットリストでDJプレイを披露した後、ミックスCDに収録される橘柊生(from DISH//)名義での新曲『音花火』が披露されるなど、集まった会場いっぱいのファンを大いに盛り上げた。イベント終盤にはスペシャルゲストとしてDJ To-iと交友の深いZEN-LA-ROCKも登場し、2017年の大ヒットチューン『SEVENTH HEAVEN feat.鎮座DOPENESS & G.RINA』をその日限りのコラボレーション。会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。




DISH//のリリースイベント会場としてもなじみ深いタワーレコード渋谷・CUTUP STUDIOに、この日一人で立つDJ To-i(from DISH//)のプレイを一目見ようと朝から入場券を求め集まった溢れんばかりのファン。会場内に入ることができた300人を越える会場いっぱいのファンを前に、DJ To-iが姿を現すと会場は大きな歓声に包まれた。

DJブースの前に立ち、はじめに彼がプレイしたのは餓鬼レンジャーの「まずは空手チョップ」。会場をあおるDJ To-iに呼応するように会場は徐々に熱を高めていく。

曲に合わせてブース内で身体を揺らし、ダンスを披露する姿が印象的なBruno Mars「24K magic」に引き続き披露されたのは、DISH//のライブでもお馴染みのスクラッチプレイ。楽曲の性格をよく理解し挟まれるスクラッチに会場から大きな歓声があがる。次々と繰り出されるアップテンポのパーティチューンと、時折挟まれるMCに否が応にもファンのボルテージが上がり続ける中で投下されたDISH//のキラーチューン「愛の導火線」で会場のテンションは最高潮に。

これで終わらないのがDJ To-iのサービス精神。自身のミックスCDに初収録される橘柊生(from DISH//)名義での新曲「音花火」をイベントで初披露。マイクを持つ彼の姿にファンからは悲鳴にも似た歓声があがった。夏の終わりを感じさせる切ないビートに乗るメロウな歌声に酔いしれたのもつかの間、会場に呼び込まれたのはスペシャルゲスト・ZEN-LA-ROCK。披露されたのは、2017年の大ヒットチューン『SEVENTH HEAVEN feat.鎮座DOPENESS & G.RINA』。この日限りのコラボ―レーションに会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

最後には「みんな明後日発売のミックステープ是非チェックしてください!願わくば友達一人に紹介してください(笑)」と語るなど、To-iらしい一言で充実のリリースイベントを締めくくった。

選曲・ミックス共にDJ To-iが手掛ける初のノンストップミックスCD「TOY BOX -To-i's MIX TAPE-」は、自身が偏愛し影響を受けてきた日本のヒップホップ/R&Bを中心にアンセム級の名曲たちをセレクトし収録したもの。往年の名曲から、ここ最近のシーンを沸かせる楽曲たちまで、POPフィールドで活躍するDJ To-iならではの縦横無尽な選曲に期待が膨らむ一枚になっている。

22歳の彼にとっての『きっかけ』の一曲から、今まさに世間を賑わす一曲まで、この一枚から繋がり、広がる、2018年ヒップホップ入門盤、是非手に取ってほしい。

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