E-girls “日本代表”として釜山で圧巻のパフォーマンス

音楽 公開日:2018/10/04 13
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10月3日に韓国 釜山広域市蓮堤(ヨンジェ)区にある釜山アジアード競技場で行われた「2018アジアソングフェスティバル」にE-girlsが日本代表として出演し、圧巻のパフォーマンスを披露した。

アジアソングフェスティバルは、2004年からスタートし今年で15回目の開催。韓国文化産業交流財団(KOFICE、旧・国際文化産業交流財団)が主催のアジアのトップアーティストが参加する音楽フェスティバル。韓国ではBoA東方神起BIGBANG、SS501、スーパージュニア、少女時代KARA、日本からも浜崎あゆみ倖田來未V6AAA、など豪華な面々が過去に出演。2014年にはE-girlsと同じLDHに所属するEXILE SHOKICHIも出演した。

今年はSEVENTEEN、RED VELVET、WANNA ONEら豪華な面々と共に出演を果たしたE-girls。海外でのパフォーマンスは初ということもあり、スタートこそ緊張の面持ちだったが、会場に音が鳴り響いた瞬間から堂々のパフォーマンスを見せた。





5月発売になったアルバム『E.G. 11』に収録されている『Show Time』から始まり、それと同時にボルテージは最高潮に。キレキレのパフォーマンスを見せてくれた。また、この日、発売日を迎え、早くもファンの間では神曲との呼び声も高い新曲『Perfect World』を披露。岩田剛典杉咲花のW主演映画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の主題歌。切なさの中に、温かみを感じる歌詞とダンスがマッチし、パフォーマンスが終わると同時に会場は多くの拍手で包まれていた。

8月に11人体制初のアリーナツアーを大成功に収めたE-girls。今までよりもさらに、11人の結束力が高まったようにも見え、グループとして自信に満ちたパフォーマンスと表現力、そしてファンとの一体感を見ることができた。今後もE-girlsの活躍に期待したい。

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