DA PUMPに続く…MONKEY MAJIK×サンドコラボ曲が話題沸騰

音楽 公開日:2018/10/04 23
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宮城県在住の4ピースロックバンドMONKEY MAJIKと宮城県出身のサンドウィッチマンの同郷同士のコラボレーション曲『ウマーベラス』がリリースされて約一カ月。中毒性ある楽曲でYoutubeのミュージックビデオ再生回数が早くも200万回を突破した。

サビのダンス、その名も「ウマベダンス」はリズムに合わせたわかりやすい振付ということもあり、DA PUMPの『U.S.A.』に続く、ダサかっこいいミュージックビデオ『ウマーベラス』として話題沸騰中となっている。




また、「牛タン、せり鍋、ずんだ餅」という宮城県の名物が並んだかと思えば、サンドウィッチマンの「カロリーゼロ理論」のネタをふんだんに取り入れたりと歌詞のセンスも抜群。そして、驚きなのはこのネタのような歌詞をMONKEY MAJIKが最高にかっこよく歌っていることだ。

MONKEY MAJIKは、過去にもm-flo、土屋アンナ、吉田兄弟など様々なジャンルのアーティストとコラボレーションをしており、その柔軟性はとても評価されている。

活動の場は、アーティストだけに留まらず、フロントマンであるMaynard(メイナード/Vo&G)とBlaise(ブレイズ/Vo&G)は、 10月からスタートしているNHK連続テレビ小説「まんぷく」に出演することも発表されており、日本での本格的な俳優活動は初めてとなる二人が、ベテラン俳優陣を相手にどんな演技を見せるのか期待されている。

11月からは「Single Collection」と題した全国ツアーも開催され、『Around The World』、『空はまるで』、『Together』などの名曲も披露されるという。『ウマーベラス』旋風にのり、MONKEY MAJIKの活躍にますます目が離せない。

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