ドラマ「黄昏流星群」主題歌、平井堅の10年前に書いた楽曲を抜擢

音楽 公開日:2018/09/30 9
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10月11日からスタートするフジテレビ木曜劇場「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」の主題歌に決定した平井 堅の『half of me』がドラマの初回放送日の10月11日から先行配信されることが決定した。

今回主題歌に抜擢された『half of me』は平井 堅がおよそ10年前に書いた楽曲。2009年7月の平井 堅のコンセプト・アコースティックLIVE「Ken‘s Bar」で初めて披露され、LIVEに訪れるファンのみに届けられてきたラブバラードで未発表のまま温められてきた楽曲。さらに今年開催20周年を迎えた平井 堅のコンセプト・アコースティックLIVE「Ken‘s Bar」のテーマ曲として知られる名曲「even if」の中で描かれるカップルのその後の未来を歌った楽曲でもあり、ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」の世界観との奇跡的なリンクが実現し、今回の主題歌決定に至った。




9月30日に東京・汐留のホテル、コンラッド東京で行われた同ドラマの制作発表にサプライズで登場した。平井 堅は楽曲について「10年ほど前に書いた曲で ライブでは歌っていたんですが発表はしていなくて、今回初めてリリースすることになりました。ドラマのお話をいただいて脚本を読んだのですが、登場人物の誰もが何か空白があって、それを埋めようと彷徨ってもがいていて、この曲もそういう歌で、このドラマにぴったりなんじゃないかと個人的に思ってプロデューサーの方におそるおそる提出したら採用していただいて、非常にありがたいお話です。微力ですがドラマを盛り立てられたらと思っております。」と語った。

また、主演の佐々木蔵之介からは「ドラマの撮影中に音源を聞かせて貰って、一気にその世界にひたって声がしみわたるようになって、すごく力をいただけましたね とてもハイになりました うれしかったですね。」とエピソードを語った。

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