「深夜のダメ恋図鑑」ED曲はソナポケ、ボーカルko-daiが役者デビュー

音楽 公開日:2018/09/29 14
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2018年9月3日(月)にデビュー10周年を迎えたSonar Pocketの10月10日リリースされる7枚目のオリジナルアルバム『flower』より『baby baby』が、10月7日(日)(テレビ朝日は10月6日(土))からスタートするABCドラマ「深夜のダメ恋図鑑」のエンディングテーマに決定した。

さらにボーカルko-daiが第5話に役者として登場。キャラクターとは違う、どんな「ダメ男」を演じるのか楽しみだ。




ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」は、「全国3000店の書店員と選んだ2016コレ読んで漫画RANKING」第1位、コミックス3冊の累計発行部数は200万部(※電子版DL数含む)を突破し20~30代女性に共感の嵐の超人気コミック「深夜のダメ恋図鑑」(尾崎衣良・著)を実写化。馬場ふみか・佐野ひなこ・久松郁実の“モグラ女子”3人がダメンズたちをぶった斬る。「モデル」と「グラビア」で活動の場を広げ、女優としての活躍も目覚しい話題のモグラ女子3人。世の女性からの憧れと、世の男性からの崇拝を集め、その心理を知り尽くした彼女たちだからこそ出来る、リアリティのある「ぶった斬り」に期待が高まる。

世の中に「ダメ男話」は数あれど、恐ろしいまでの「ダメ度」と「リアルさ」で大人気を博した本作は、ダメな恋愛を赤裸々に描くだけでなく、そんな恋に振りまわされる3人の女子のダメ男たちを的確かつ辛辣に斬り捨てる「キレッキレの決め台詞」がとにかく痛快。男性からの心ない発言で多くの女性が感じたことのあるフラストレーションを、スカっと解消してくれる。

原作コミックを読んで誕生した楽曲『baby baby』について、Sonar Pocketボーカルko-daiは「原作を読んで書きました。男の少し情けない部分や、恋をすることで感じる不安を、POPなサウンドに乗せて表現しました。それとは裏腹に、大切な人とずっと一緒にいたいと願う、一途な想いも詰まっています。皆が皆そうではないですが、きっと共感してもらえる作品に仕上がりました。」とコメント。

この『baby baby』はアルバム『flower』の注目曲となりそうだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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