『ゴールデンカムイ』第一期EDを歌うTHE SIXTH LIE、新体制&最新ビジュアルを公開

音楽 公開日:2018/09/27 14
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4月から放送が開始され、現在TOKYO MXその他にて再放送中のTVアニメ『ゴールデンカムイ』の第一期エンディングテーマを担当したエレクトロ・ロックバンドTHE SIXTH LIE(シクスライ)が、ベーシストにRyusei(リュウセイ)を迎える新体制を発表した。



THE SIXTH LIE(シクスライ)はArata(Vo)、Reiji(Gt &Pg)、Ray(Dr)による、最先端の洋楽からインスパイアされたハイブリッドな音楽性とSF的世界観を特徴としたエレクトロ・ロックバンド。

同アニメの第一期エンディングテーマ『Hibana』は今年6/6(水)にリリースされると、iTunesチャートトップソング アニメ部門で1位を獲得(総合6位)、オリコンデジタルシングルランキング6位(6/6付)、Amazon musicやmoraといった各配信サイトでも1位を獲得し、バンド最大のヒットソングとなった。

新体制を迎えたTHE SIXTH LIE(シクスライ)は、10/6(土)に恵比寿CreAtoで新体制後初のワンマンライブ「THE SIXTH LIE ONE-MAN LIVE“ONE MORE SPARK in Tokyo”」を開催する。

本会場はステージに240/150/85インチの全面高精細LEDビジョンが設置されており、普段のライブでステージ両脇にモニターを常設し、パフォーマンスと連動した映像を投影する映像クオリティ・映像美が特徴のTHE SIXTH LIE(シクスライ)の持つ世界観を大いに引き立てる。尚、映像は全てRay(Dr)が監督・編集を務めるが「恵比寿CreAtoの規格に合わせて特別に映像を作っているので、今後同じ会場でライブを開催しない限りは今回限りの特別な映像となる(Ray)」とのこと。

この特別なワンマンライブを開催するにあたり、当日の模様をニコニコ生放送でも生中継する予定だ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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