BiSH アユニ・D、ソロプロジェクト"PEDRO"の初ライブ開催

音楽 公開日:2018/09/25 3
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メジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』ではオリコン週間シングルチャート1位を獲得、全国大型フェスへの出演ラッシュ、更には年末に2万人規模のワンマンLIVEを幕張メッセ9〜11ホールでの開催が決定する等、勢いの止まらない“楽器を持たないパンクバンド”BiSH

そんなBiSHから、9月19日にバンド形態ソロプロジェクトとしてデビューミニアルバム『zoozoosea』を完全無告知によるゲリラリリースでリリースしたアユニ・Dこと"PEDRO"が新代田FEVERにて初LIVE "happy jam jam psycho"を行った。



LIVEは、CD購入者限定の抽選チケット購入応募ながら3000通の応募が殺到。超レアなチケットをゲットした300人でフロアは溢れ返り、LIVEは、アユニ・D(ベース/ヴォーカル)、田渕ひさ子(ギター)、毛利匠太(ドラムス)のトリオ編成で行われた。

「PEDROです、宜しくお願いします」というアユニの挨拶からLIVEはアルバム同様「ゴミ屑ロンリネス」からスタート。全7曲の作詞を手がけた『zoozoosea』収録曲の全て、さらに「最近、頭に焼き付いて離れない女の子がいるんですよ、私が思うに、例えばあの子が透明少女」と言うMCから、田渕ひさ子が所属したNUMBER GIRLの大名曲『透明少女』のカバーを披露。

ベースを弾きながらパンキッシュなヴォーカルを披露するアユニ・D、スリーピースバンドでギターを弾くのは初めてという田渕ひさ子の、時にソリッド、時に激しく、時に繊細にギターを掻き鳴らすにオーディエンスも熱狂。

アンコールでは、アユニが作詞したBiSH『本当本気』のカバーを披露しLIVEは幕を閉じた。

さらにPEDROオフィシャルTwitterでは、『本当本気』のLIVE映像に合わせ「Thank you,tonight. PEDRO Still goes on.」のメッセージが表示され、今後も”PEDRO”の活動が続いていく事を暗示した。

誰もが驚いたバンドプロジェクトという形でソロデビューを飾ったアユニ・D。年末にBiSH史上最大規模、2万人ワンマンを幕張メッセで控えるBiSH同様、PEDROからも目が離せそうもない。

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