蘭華 2ndアルバム表題曲、押尾コータローとのセッション映像公開

音楽 公開日:2018/09/19 10
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J-POPと歌謡曲を融合させ、和とオリエンタルのサウンドを取り入れた新しい世界観で、日本レコード大賞企画賞を受賞した1stアルバム『東京恋文』から、2年ぶりのアルバム『悲しみにつかれたら』が9月19日リリースになった。

今作は、ジャズ、ブルース、シャンソン、イタリア映画音楽、アジア、和の世界が一枚のアルバムに凝縮された、洋楽のエッセンスが漂う大人のためのポップスアルバム。




大胆な演技で話題となった楽曲『メランコリック』のミュージックビデオに続き、ギタリスト押尾コータローがアレンジ、ギターを担当した表題曲の『悲しみにつかれたら』レコーディング時に撮影されたセッション映像が、Youtube日本コロムビア公式チャンネルで公開された。

この曲は、10年前に書いた自身のリアルな恋愛体験をモチーフにした詞の世界と『悲しみにつかれたら』というタイトルが見事にマッチし、以前からファンの間ではリリースが待ち望まれていた曲だ。世界をも魅了するギタリスト押尾コータローのスリリングな演奏とアコースティックギター一本で仕上げたサウンドはシンプルだが、まるでライブを体験しているかのような臨場感を演出してくれる。最高のギターテクニックと蘭華の歌声とのハーモニーを是非感じてほしい。

 

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