有村架純が“抜け出せない”「中学聖日記」主題歌はUru

音楽 公開日:2018/09/12 14
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有村架純主演、10月期の火曜ドラマ枠「中学聖日記」(TBS・毎週火曜よる10時)の主題歌をUruが担当することが決定した。


本ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶に 心惹かれていく女教師・末永聖の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。主人公・末永聖を有村架純が演じ、晶役には新人の岡田健史が大抜擢されたほか、町田啓太吉田羊夏川結衣ら個性的なキャラクターを演じるキャストが勢ぞろい。ドラマが始まる前から大きな話題と注目を集めている。

主題歌を担当するUruは、聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。本名、所在地、年齢などは明らかにされておらず、音楽ファンから注目されている。

Uruがドラマの主題歌を担当するのは、2017年10月期の金曜ドラマ「コウノドリ」の主題歌としてヒットを記録した『奇蹟』以来1年ぶり。自身が作曲を手掛ける曲がドラマの主題歌になるのは、今回が初めてで、有村架純主演作の主題歌を担当するのは、映画「夏美のホタル」(2016年)主題歌であり、Uruのデビュー曲『星の中の君』以来2度目となる。

主題歌となる新曲のタイトルは、『プロローグ』。ドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUruが、編曲をデビュー以来Uruのヒット作のアレンジを手掛けてきたトオミヨウが担当する。この楽曲は12月5日にシングルとしてリリースされる事も決定した。

デビュー以来、暮らしの中の喜びや優しさといった心の機微や、生きることの尊さ、儚さを歌ってきたUruだが、今回の『プロローグ』は、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや、叶うかどうかも分からないまま募っていくヒリヒリとした恋心を描くバラードで、Uruにとって新境地と呼べる楽曲になっている。耳に残るメロディを聞くだけで、ドラマの美しくも儚いシーンを思い出し、涙を誘うことは間違いない。

主題歌『プロローグ』は、豪華キャスト・スタッフが渾身で作り上げる「中学聖日記」をどのように彩り、観る人の心を染め上げていくのか・・・ドラマ放送に向けて期待が高まる。

Uru コメント>
恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。この曲を作る時、「もしも私だったら」どうだろう・・・という所からはじまって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたらうれしいです。

<主演・有村架純 コメント>
『中学聖日記』の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで蘇ってきます。感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを見てくださる方へ、どうか届いてほしいと思います。Uruさんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみ下さい。

<プロデューサー・新井順子 コメント>
透明感のある声で儚さとともに力強さも表現できる方を求めていたところ、Uruさんの歌声を聞き、まさにこの声だ!と思いました。この曲を聴くたびに、切なさが溢れ思わず涙が出てしまうような、想像以上にドラマの世界観とマッチした曲になったと思っています。歌詞にもご注目いただき、ドラマと共にお楽しみいただけるとうれしいです。

©TBS

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