YOSHIKI プレミアムディナーショー閉幕、早くも次回公演熱望の声殺到

音楽 公開日:2018/09/04 22
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グランドハイアット東京にて6日間に渡り行われた、YOSHIKIのプレミアムディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2018 IN TOKYO JAPAN 6DAYS 5TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL」が、9月1日(土)感動のフィナーレを迎えた。

今年で5年目となったディナーショーは、7月13日(金)~16日(月)と8月31日(金)、9月1日(土)の合計6日間に渡り、6公演のディナーショーと、4公演のブレックファストショーをあわせた全10公演を開催。例年競争率の高いことで知られてはいるものの、今年の勢いは特に凄まじく、一般先行抽選時にはなんと100倍を超えるほどの人気で、瞬く間に全公演が完売したほど。『過去最多公演数にして、過去最高の競争率』 と、米グラミーのサイトでも記事になるなど、日本のみならず海外からの注目も集めていた。





海外からの来場者も多く、イギリス、アメリカ、中国、香港、デンマーク、タイ、インドネシアなど、日本のみならず世界各国から多くのファンが訪れ、会場は大きな賑わいを見せた。公演後、早くも次回公演を熱望する声が殺到している。

ショーは、X JAPANの名曲『THE LAST SONG』から始まり、天皇陛下御即位10年奉祝曲『Anniversary』、米ゴールデングローブ賞テーマ曲『Golden Globe Theme』や、愛知万博公式テーマ曲『I’LL BE YOUR LOVE』、盟友HIDEとTAIJI、亡き父に捧げると演奏された『Without You』、また『MIRACLE』、『紅』、『ART OF LIFE』など、YOSHIKIが手掛けた名曲の数々が披露された。

また途中には、YOSHIKIのドラム演奏というサプライズの仕掛けや、虹色のレーザーに包まれた幻想的な空間に「YOSHIKIMONO」をまとったモデルたちが登場するファッションショーなどもあり、さらに今年は、牧阿佐美バレヱ団とのコラボパフォーマンスが実現。『SWAN LAKE』と『FOREVER LOVE』のピアノ演奏と共にバレエダンサーたちの舞う優雅なステージは、会場中を魅了した。

ストリングスと、海外から招いたゲストボーカリストらが花を添えた、約3時間におよぶ計16曲が演奏されたステージは、ミラーボールの光に包まれながら会場中が大合唱する『ENDLESS RAIN』で感動的なフィナーレを迎えた。

最終日のブレックファストショーでは、ファンからのリクエストにこたえて、現在NHKで放送されている「進撃の巨人」オープニングテーマ曲『レッドスワン』のフルバージョンや、ベートーヴェンの「月光」を演奏するなど、突然のサプライズも。また幕張のチケット応募で全滅してしまったファンに対して、「残念だったね(笑)」と笑顔で答えるなど、客席が大盛り上がりのトークもとても印象的だった。そしてカーテンコールでは、観客からのプレゼントを、1人ずつ時間をかけてすべて受け取るという、ファンにとっては忘れる事のできない最高の時間もあり、“年に一度だけの至近距離のYOSHIKI”は、まさにこのディナーショーならではの醍醐味であった。

また今年も会場には世界各国からのVIPが多数来場し、FCバルセロナ所属のジェラール・ピケ選手や、元MLBバリー・ボンズ選手をはじめ、元駐米大使、元駐英大使など国際色豊かなVIPたち、そして楽天の三木谷会長やKAWAIの河合会長も訪れるなど、世界を股に掛け活躍するYOSHIKIの幅広い交友関係が垣間見えた。

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