安室奈美恵、イモトアヤコとの2ショット写真にサインを残す

音楽 公開日:2018/08/23 54
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9月16日に引退する安室奈美恵の軌跡を辿る展覧会「namie amuro Final Space」が全国4会場(東京・大阪・福岡・沖縄)にて開催中だ。その会場を8月20日に福岡、21日に大阪、22日に東京をそれぞれ本人が訪れ、自ら活動の軌跡を振り返った。今後、各会場では来場時に書いた貴重な直筆サインを見ることができる。展覧会は各会場引退日である9月16日まで開催する。






8/20には安室奈美恵自身が展覧会の福岡会場に訪問。55点展示されているMV、ライブ等の衣装をじっくり鑑賞した。ライブ衣装を見ながら「色のバリエーションを考えるのがいつも難しいんですよ」と振り返っていた。グッズコーナーに移ると、ファイナルツアーで使用した「25 THANK YOU I ♥ FAN」のセットを模したルームランプを発見。ライブ同様、ライトが光るよう実現できていると喜んでいた。最後には「世界の果てまでイッテQ!」のロケでイモトアヤコと撮影した2ショット写真にサインを残した。

続く8/21には大阪会場を訪問。大阪会場でも56点展示されている衣装を一つ一つ鑑賞。 特にツアーの衣装は印象深かった様子で、2008年から2009年にかけて行われた「BEST FICTION TOUR」の衣装を見つけると、「短い時間で服も着替えてウィッグも変えて、という段取りが大変だったよね」とバックステージの苦労を語り、懐かしんでいた。 ファイナルツアーの『CAN YOU CELEBRATE?』の映像と衣装に見入ったほか、大阪会場でもイモトアヤコとの写真を見つけ、サインを残していた。

8/22に訪問した東京会場では、活動の軌跡を映像で振り返った後、ファイナルツアーのセットや衣装を鑑賞した。ファイナルツアーで『GIRL TALK』を歌ったビル群の巨大セットを前にすると、本番で階段の位置が一度だけ変わってしまっていたことを思い出し「あの時はすごくドキドキしました」と笑顔で振り返っていた。 またファイナルツアーのオープニングを飾った聖火ランナーの衣装を見ると「スポーツ大会のようなオープニングというイメージがあったので1曲目は『Hero』で始めたんです」と語った。 

ディスコグラフィーを振り返る展示では、CDやDVDジャケットを見返しながら、「昔は自分のイメージを伝えるのにとても苦労したんですよ」と当時を思い出していたそして、最後に展示されているファイナルツアーの写真パネルを見上げると「いい写真ですね」とじっと見つめていた。帰り際には「ここにも書こうかな」と会場のあちこちにサインを書き残した。


 

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