EXILE ATSUSHIが歌う童謡『この道』が映画主題歌に

音楽 公開日:2018/08/21 5
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また、本作の音楽は、「忠臣蔵外伝 四谷怪談」や「ラストゲーム 最後の早慶戦」などの映画音楽のみならず、「金田一少年の事件簿」や「犬夜叉」などアニメ音楽や「キングダムハーツ」シリーズなどのゲーム音楽、更にはクラシック音と、幅広いジャンルの音楽を世に送り続けている作曲家・和田薫が務めている。

北原白秋、山田耕筰の2人が紡いだ「童謡」は日本人の心の琴線に触れ、その後、日本の歌、日本人の心の故郷として親しまれ、100年を経た今でも歌い継がれている。これまで描かれることのなかった人間・北原白秋が歩んできた道...時代に翻弄されながら、自由に、且つ、奔放に生きた稀代の詩人・北原白秋の人生とは?時代を超え、100年を超えた今でも歌い継がれる名曲誕生の裏側には、現代にも通じる数々のドラマが隠されていた...。哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ「この道」に是非ご期待いただきたい。

EXILE ATSUSHI コメント>
Q:「この道」を唄ってみて

この歴史的な童謡を歌えることにまず、感動と喜びを感じます。歌ってみると、意外に変拍子が入っていたり、難しさもあったのですが、日本の原風景が勝手に思い浮かんでくる感覚には驚きました。そして、”あぁ そうだよ” というフレーズが毎回出てくるのですが、同じ フレーズでも、頷く感じの ”あぁ” もあれば、驚いた ”あぁ”もあります。そして過去に想いを馳せる ”あぁ” と、幸せなため息の ”あぁ” ...。すべての ”あぁ” に違った感情と想いを入れるのがとても感慨深く、この歌の素晴らしさを感じながら歌うことができました。

Q:童謡とは

歌うたびに、細胞やDNAが震える感覚というか、自分が日本人であることへの誇りや、感謝などを感じるものです。新しくできた曲とはまた少し違い、歴史も感じますし、その楽曲を作られた先人の方々の、とても深い想いを感じます。

Q:メッセージ

童謡や、美空ひばりさんの楽曲を歌わせていただくようになってから、自分の音楽への想いがまたさらに深いものになりました。この映画を観ていただき、“この道”を聴いていただいて、また日本の素晴らしさや、先人の方々の想い、そしてATSUSHIの想いにも感じていただきながら、みなさんの人生に照らし合わせて、聴いていただけたら嬉しいです。

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