“放牧中”いきものがかり吉岡聖恵、ソロでカバーアルバム発売

音楽 公開日:2018/08/21 10
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現在「放牧中」のいきものがかりヴォーカルの吉岡聖恵が、ソロヴォーカリストとして初となるアルバム『うたいろ』を10月24日にリリースすることを発表した。




『うたいろ』は全曲カヴァー曲が収録されており、今年2月に配信リリースされた『夢で逢えたら』(作詞作曲:大瀧詠一)、『糸』(作詞作曲:中島みゆき)をはじめとして、『アイネクライネ』(作詞作曲:米津玄師)、『少年』(作詞作曲:北川悠仁)、『冷たい頬』(作詞作曲:草野正宗)等、新旧交えた注目の楽曲達が収録されることも併せて発表となった。

「放牧中」である今だからこそ、吉岡が改めて様々な名曲達と向き合い、ソロとして歌いたい楽曲を自らセレクトしたという今作『うたいろ』。吉岡聖恵は「今回歌ってみたかった曲、自分の大好きな曲など、沢山の魅力的な曲の数々を詰め込みました。カヴァーさせて頂いた曲は、どれも名曲で、存在感のある素敵な楽曲ばかりです。」「様々な“うた”から感じられる“いろ”を楽しんで頂けたらとっても嬉しいです!」とコメントを寄せている。

<吉岡聖恵 コメント>
今回は、貴重な機会を頂き本当に有り難く思っています!このアルバムには、今回歌ってみたかった曲、自分の大好きな曲など、沢山の魅力的な曲の数々を詰め込みました。カヴァーさせて頂いた曲は、どれも名曲で、存在感のある素敵な楽曲ばかりです。ソロでのカヴァーアルバムという初めての体験でドキドキしましたが、素晴らしいミュージシャンの皆さん、頼もしいスタッフの皆さんと共に和気あいあいとした空気の中で制作する事が出来ました。本気で、そして無邪気に取り組みました!!是非是非、様々な“うた”から感じられる“いろ”を楽しんで頂けたらとっても嬉しいです!

※本記事は掲載時点の情報です。