w-inds. ”土曜日の夜”に魅せたプレミアムライブ

音楽 公開日:2018/08/20 23
この記事を
クリップ

3人組のダンスボーカルユニットw-inds.が、六本木ヒルズ29階にあるYouTube Space Tokyoにてプレミアムライブを開催した。

このプレミアムライブは、現在発売中のニューアルバム『100』(ワンハンドレッド)のリリースを記念したもので、アルバムタイトル『100』にかけて、 この日の会場にはJ-WAVE「SONAR MUSIC」(月~木21:00-24:00オンエア)リスナー、更に日本最大級の女性向け動画メディア“C CHANNEL”、そしてw-inds. オフィシャルファンクラブ「w-inds.day」からの合わせて100名様が招待され 、更にはYouTubeにて全世界に生配信された。




 シックなジャケットスタイルに身を包み、東京の夜景をバックに登場したw-inds.。龍一が「土曜日の夜ということで、みなさん1週間お疲れ様でした。最近はみんな普段どんな風に生活してたかな?僕たちの音楽で…この週末…」とささやくようにオーディエンスに語りかけると、慶太から「ちょっとおしゃれに行こうとしてない?笑」と突っ込みが入り、涼平も「わかるよ、夜景も綺麗だしさ」とフォローするなど、三人の掛け合いによって場の空気は一気に和やかに。

ニューアルバム『100』の1曲目を飾るサマーチューン『Bring back the summer』から始まり、バンドアレンジによって生まれ変わった初期の代表曲『SUPER LOVER ~I need you tonight~』を披露。合間のMCでは、最近YouTubeでゲーム実況配信を始めたという慶太が「チャンネル登録者数が1万人になったら、ここ(YouTube Space Tokyo)でゲームしていいって言われたので、次ここに来るときはゲームだって決めてます」と話し、オーディエンスを笑わせた。

ライブ後半では、慶太による初セルフプロデュース曲として話題となった『We Don’t Need To Talk Anymore』、そしてニューアルバム『100』からは『Temporary』、『We Gotta go』、先行シングルとなった『Dirty Talk』を披露。ハイクオリティな歌とダンスに加え、豪華なバンド編成によるライブアレンジ、そしてトークで魅せ、約一時間のスペシャルステージとなった。生配信中のチャット上では国内だけでなく、国外からも多数のメッセージが寄せられ、Youtube でのライブ配信は海外の多くのw-inds.ファンともプレミアムな時間を共有することができた。

なお、本日のライブ音源の一部が 8月22日のJ-WAVE (81.3 FM) 「SONAR MUSIC」(21:00-24:00)にてオンエアされるので楽しみしてほしい。

w-inds.は、ニューアルバム『100』引っ提げた全国ツアー「w-inds. LIVE TOUR 2018 “100"」の真っ最中で、ぜひ生でw-inds.の魅力を体感して欲しい。詳細はw-inds. のオフィシャルサイトなどをチェックしよう。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)

関連タグ