宇多田ヒカル、アルバム『初恋』アナログ盤はプレミア必至

音楽 公開日:2018/08/17 9
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宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』のアナログ盤の発売が決定した。

好調なセールスを見せている宇多田ヒカルの7thオリジナルアルバム『初恋』(6月27日発売)。8/13付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:7月30日~8月5日)では通算5度目の週間デジタルアルバム1位となり、「女性アーティスト最多1位獲得週数記録」を更新。7/23付(集計期間:2018年7月9日~7月15日)のビルボード総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”および”Download Albums”でも、3週連続で総合首位を獲得。パッケージCDに関しても、発売から7週連続オリコン週間CDアルバム・ランキングTOP10入りを果たした。




本日8月17日からはアルバム『初恋』収録曲『Good Night』が主題歌をつとめるアニメーション映画「ペンギン・ハイウェイ」が全国ロードショースタートするなど、ロングセールスの兆しが出てきている。

そんな中、発売以降多くのファンからリクエストに応え、アルバム『初恋』のシリアルナンバー入り生産限定アナログ盤の発売が決定。発売日は11月から始まる約12年ぶりのコンサートツアーに合わせて、11月7日(水)(実際はツアー初日の11月6日(火)の入荷日に入手可能)。

アルバムのアナログ盤の発売は、2002年に発売された『DEEP RIVER』(3rdアルバム)以来、約16年ぶり。CDマスタリングを手掛けた名匠ボブ・ラディックが全幅の信頼を寄せるカッティングエンジニア、クリス・ベルマン (Bernie Grundman Mastering Hollywood)を起用、アナログレコードならではのリッチな音質を最大限に活かすための2枚組仕様になる。ジャケットにはシリアルナンバーを入れ、アナログジャケットサイズのブックレットを封入。まさにプレミアムなファン必携のアイテムとなっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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