Sonar Pocket、なぜko-daiが居酒屋店長になったのか?

音楽 公開日:2018/08/15 12
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2018年9月3日でデビュー10周年を迎えるSonar Pocket。
親友から互いの相棒へと変わっていったメンバーたちに衝撃の展開が起きる?ko-daiは何故、このタイミングで居酒屋店長になったのか…?

MBS/TBSドラマイズム「文学処女」の主題歌に、彼らの30枚目のシングル『君の名前』が決定した事が発表されたばかりであるが、そのMusic Videoに答えはあった。

ko-daiが原案及び主演を務める『君の名前』のMusic Videoは、居酒屋・塚田農場の全面的な協力のもと、店舗を借り切って、実際の制服と、実際のスタッフを招き撮影されたもの。ko-daiの相手役を務める黒崎レイナ、彼らの幼少期を演ずる子役までも、彼自身がオーディションに参加して、決定された。暖かく、ぬくもりのある楽曲を映像としてもドラマ仕立てに表現している。




他にもSonar Pocket史上初のmattyのギターの演奏シーンも映し出されている。撮影を終えたko-daiは「是非とも、あなたが君の名前を呼びたい相手に聴いて欲しい」と語った。

主題歌を務めるドラマ「文学処女」の原作であるLINEマンガオリジナル作品『文学処女』の作者 中野まや花からは、「初めて「君の名前」を聞かせて頂いたとき、ぱっと絵が浮かぶほど温かく、優しい素敵な曲で、この曲がドラマで流れるのを今から楽しみにしています。」とのメッセージが届いている。

8月11日(土)には昨年に続き六本木ヒルズアリーナにて行われたコカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブに出演。「僕らの名前を一番、呼んで頂いている、あなた(ファン)に、この曲を一番最初に届けます。」と『君の名前』を初歌唱した。猛暑の中、歌声と共に優しく爽やかな風が会場に流れて来た。

※本記事は掲載時点の情報です。

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