lol-エルオーエル-、3か月におよぶワンマンツアー完走

音楽 公開日:2018/08/03 25
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5人組ダンス&ヴォーカルグループ『lol-エルオエル-』が5月27日柏PALOOZAを皮切りに実施していた全国10カ所によるワンマンツアー「lol LIVE TOUR 2018 -scream-」を8月2日の広島公演でファイナルを迎えた。 

先月7月29日に自身にとって初めてとなる「Zepp DiverCity」でのワンマンライブを行った彼らは、7月7日に予定していた本公演の振替として、8月2日ツアー最終のステージに立った。




この日を心待ちにした多くのファンは、ライブスタートから、ボルテージは最高潮に達した。今回のツアーコンセプトであるSCREAM(叫ぶ)を象徴する1曲目「ice cream」からスタート。

Zepp公演用に用意されたセットリストでは歌唱されなかった『follow me』、『ワスレナイ』などを歌唱し、フィナーレには、本ツアーのエンディング曲『nanana』で幕を閉じた。

歌唱後、会場に駆け付けたファンに対し、メンバーが一人一人感謝の言葉を送り、佐藤友祐「ここからがスタートで、皆さんともっと良い景色をみたいと思っています。」honoka「それぞれの地域でみんなが参加してくれるのは、本当にうれしかったです。」moca「最終日みなさんと一緒にいられて本当に幸せです。」hibki「全公演本当に楽しくて、みんなから愛をもらって最高のライブでした。みんなからもらった思いにこれからも恩返しできるように頑張ります。」最後は、リーダーの小見山直人の挨拶で締めくくった。小見山直人「こういう風にみんなといられる時間は本当に幸せで楽しい時間だと思っています。次のツアーができるように頑張りますので、これからも応援をお願いします。」こうして、約3か月に及ぶ彼らのワンマンライブツアーは大成功で幕を閉じた。

また、この日は、hibikiの誕生日前日ということで、ライブMC中にサプライズでお祝いを行い、21歳の誕生日をファンのみんなとお祝いした。

ワンマンライブツアーを終えた5人。常に成長し続ける彼らは、8月にも「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」に出演、10月31日には、2枚目となるアルバムも発売が決定し、彼らの勢いは止まらない。

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