何者?「FNSうたの夏まつり」出演、少年の歌声に大きな衝撃

音楽 公開日:2018/07/26 197
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7月25日に放送されたフジテレビ系の大型音楽特番「FNSうたの夏まつり2018」に出演した少年の歌声が大きな話題になっている。

その少年とは、石橋陽彩(ひいろ)。若干13歳。
石橋陽彩と言えば、2018年3月に日本で公開されたディズニー/ピクサー大ヒット映画「リメンバー・ミー」の主人公ミゲル役の日本語吹き替え版声優を担当。声優初挑戦にも関わらず、抜群の表現力と圧倒的な歌唱力で一躍注目を浴びたことを覚えている方もいらっしゃるのではないだろうか。

そんな石橋陽彩はディズニー名曲メドレーで中川翔子や乃木坂46、三浦大知、藤井フミヤなどそうそうたるメンバーが登場するなかトリで登場し、「リメンバー・ミー」の主題歌『リメンバー・ミー』のフルバージョンをテレビ初披露した。

女性歌手と間違えてしまいそうな透き通る高音と力強く男らしい低音をしっかりと使い分けたその歌声にSNSでは「石橋陽彩さんすげー!なにもの!」「天才すぎる。この番組に出てる歌手の中で1番うまい」「綺麗な歌声だな。無条件で涙出るわ」「これは保存だわ」と、絶賛の声が続々。大きな衝撃を与えたようだ。




番組放送前、Twitterで「いつも憧れて見ていた番組に出演出来ることが本当に夢のようです!この夢が叶ったのも応援してくれてる皆さんのおかげです!」と、番組に対しての熱い想いと意気込みをコメントしていた石橋陽彩。今回の出演を通してまた大きなステップアップを果たしたのかもしれない。

来月誕生日を迎えてもまだ14歳と、無限の可能性を秘めた石橋陽彩。これからさらに進化を遂げ、素敵な歌声を届けてくれるであろう石橋陽彩の活躍に今後も期待したい。

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