安室奈美恵 最後のMCで感極まって涙、アジアツアーの全貌公開

音楽 公開日:2018/07/13 28
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「Documentary of Namie Amuro “Finally”」エピソード10では、3月17日からスタートした「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ in Asia」の全貌を一挙公開する。中国・深センからスタートし、香港、台湾と3都市、約5万人が熱狂したアジアツアーでは、日本ツアーと同じセットリストで、デビュー25年のヒストリーが凝縮されたライブを展開した。





エピソード10では、安室奈美恵が訪れるのは初めてという中国の巨大経済都市・深センのライブの裏側からスタート。セットや演出も会場に合わせた細かい修正が加えられていく。

北京オリンピックでサラ・ブライトマンのパフォーマンス演出を担当し、今回の中国公演を担うプロデューサーのマイケル氏は、「中国の人は、奈美恵の歌を小さい頃からよく聞いていた。引退コンサートに参加できるのは、北京オリンピックと同じくらいの誇りを感じる。」と語るほどで、このファイナルツアーは、アジアでもビッグイベントである事が分かる。

リハーサルでは、ダンサーのフォーメーションチェックを安室自らが念入りに行い、本番に向けて緊張の時を刻んでいく。ライブ当日は、最後となる安室のパフォーマンスを目に焼き付けようと中国全土からファンが集結。手作りの衣装など思い思いのファッションを身に着け、大ヒット曲の数々に酔いしれた。

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