w-inds. 自身初のプロデュース音楽フェスでLead、Da-iCEらとスペシャルセッション

音楽 公開日:2018/07/10 60
この記事を
クリップ
}/

男性3人組ダンス&ボーカル・ユニットw-inds.が7日、東京・お台場特設会場で自身初プロデュースの音楽フェス「w-inds. Fes ADSR 2018 –Attitude Dance Sing Rhythm-」を開催した。

ダンス&ボーカルグループに特化したフェスは日本初。構想は約2年半。w-inds.が、互いにリスペクトしあっているというダンス&ボーカルグループを中心に呼びかけ、13組のアーティストが集結した。



オープニング・アクトのBuZZが盛り上げると、MC Booとオーガナイザーのw-inds.が登場。緒方龍一は、w-inds.デビュー前の名前が「E&W」(EAST & WEST)だったため、ステージの名前を「EAST STAGE」「WEST STAGE」にしたこと(ステージは「SOUTH STAGE」も含めた3ステージ)、デビュー前に通ったダンススタジオの下にあったケバブ屋で毎日のようにケバブを食べていた思い出にちなんでケバブ屋を出店したことなど、w-inds.のルーツにまつわるエピソードを紹介。

橘慶太が「たくさんの方が集まってくれて嬉しいです。今日はみんなとコラボするんですけど、みんないい人過ぎて全員と付き合いたいくらい」と喜びを露わにすると、リーダーの千葉涼平は「雨はぶっ飛びましたね! 今日は盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、フェスは開幕した。

DOBERMAN INFINITYのパフォーマンス中には、w-inds.やBuZZが飛び入りでステージに登場するなど、フェスならではの嬉しいハプニングも起こる中、w-inds.のステージでは11組のアーティストと貴重なスペシャルセッションが実現。

Da-iCEw-inds.がミュージックビデオで着ていたピンクのシャツとベージュのパンツという出で立ちでステージに登場し『Paradox』を披露。会場のボルテージは最高潮に。さらに、弟分であるLeadとの『SUPER LOVER 〜I need you tonight〜』や、SOLIDEMOとの『四季』、唯一の韓国アーティストであるMYNAMEとの『Long Load』など、懐かしい曲の数々にオーディエンスからは歓喜の声が上がった。w-inds.は20曲を歌唱し、集まった約5000人の観客を熱狂させた。

橘は「僕たちを見て育ったと言ってくれる人たちがいる。続けてきた意味があったと思う」と振り返り、「実力のある人たちが増えた。一緒にムーブメントを作っていきたい。将来はアジアでもフェスを開催してみたい」と展望を語った。

この記事の画像一覧