神様、僕は気づいてしまった 新曲が「警視庁ゼロ係」主題歌に決定

音楽 公開日:2018/07/05 58
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テレビ東京が7月20日からスタートする金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」の主題歌に、ロックバンド「神様、僕は気づいてしまった」の新曲『UNHAPPY CLUB』が決定した。




「神様、僕は気づいてしまった」(略称、神僕)は、覆面を被って素顔を見せずに活動をする4人組ロックバンド。今回の新曲『UNHAPPY CLUB』は「神僕」らしい印象的なメロディと歌詞を織りなす楽曲となっており、サードシーズンを迎え、益々パワーアップする「ゼロ係」の世界観を盛り上げます。ぜひ、ご期待下さい。

作詞、作曲 東野へいと(Gt.)コメント
過去シリーズには、音楽シーンの大先輩の方々が携わったということもあり戦々恐々たる想いもございますが、未熟者ながら主題歌として素敵な作品の一員になることができたことを誇りに存じます。

苦境から逃避したいが故により悲劇的な話題や不遇を求めてしまう。そういった自らの人としての底浅さを自戒の念として歌に込めました。放送を少しでも盛り上げる機縁になれば僕等としてもこの上無い光栄です。



【「警視庁ゼロ係」イントロダクション】
警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。昨年、10 年前の総理大臣暗殺未遂事件の真相と、その元総理大臣が犯した 50 年前の殺人事件を暴くという、前代未聞の大手柄を挙げたはずの冬彦とゼロ係のメンバーだったが、世間的にも警察内部的にも、彼らの名前と功績は抹消され、何の表彰も昇進も栄転もなかったのだ。

相変わらず 2020 年に開催される東京オリンピックに向けての警備強化班の任務についているゼロ係。内容も相変わらず、競技予定地の掃除や放置自転車の撤去、近隣住民の苦情処理など、およそ警察の仕事とは思えない雑用もこなさなければならない。忙しい毎日を送っているはずのゼロ係だが、実際にまともに職務にむかっているのは冬彦ぐらいで、寅三は嫌々冬彦の世話、桜庭(木下隆行)はカレーメニューの研究、文平(戸塚純貴)はネットゲームに熱中し、靖子(安達祐実)はそんな面々を罵って毎日を過ごしていたが・・・。

年齢も性格も階級も全く違う冬彦と寅三の“迷コンビ“とゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に再び挑んでいく!

テレビ東京金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON」は2018 年 7 月 20 日(金)スタート。


※本記事は掲載時点の情報です。