綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」主題歌はMISIA×GReeeeN

音楽 公開日:2018/07/05 53
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TBSで7月10日(火)よる10時からスタートする、綾瀬はるか主演の火曜ドラマ「義母と娘のブルース」主題歌に今年デビュー20周年を迎えたMISIAGReeeeNが初コラボレーションした『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』が決定した。




原作は桜沢鈴による同名4コマ漫画(ぶんか社刊)。バリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語だ。

1998年『つつみ込むように・・・』でデビュー以降、『Everything』や『逢いたくていま』など、さまざまなヒット曲を生み出してきたMISIA。20周年という記念すべきこの年に、ドラマヒットソングの女王としての貫禄を見せつける。なお、主演の綾瀬はるかMISIAは2009年放送の「JIN-仁-」の主題歌『逢いたくていま』以来のタッグとなる。

『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』は、義母と娘の愛と成長を描くハートフルなストーリーを盛り上げる今世紀最大のラブソング。作詞作曲をGReeeeNが担当し、さらにはメンバーのHIDEが楽曲内でのコーラスにも参加している。さらに、アレンジは亀田誠治が担当。MISIAの楽曲を亀田がアレンジすることも初めて。MISIA×GReeeeNという異例のコラボレーションに亀田が加わることで、曲の魅力が最大限に引き出され、今回の最強ともいえるタッグとなった。

なお、主題歌『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』は8月22日(水)にシングルリリースが決定している。

MISIA コメント>
脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。アイノカタチは人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。沢山の“アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に「あのね 大好きだよ」と伝えるお手伝いが出来るよう、心を込め歌いました。今年1番のドラマ『義母と娘のブルース』皆さん、ご覧ください。

<HIDE(GReeeeN) コメント>
私達は全員親から産まれてきました。親や兄弟、身近な人から愛を受け、そして育っていきます。仲間や大事な人と出逢い、時にぶつかり、支え合い、沢山の想いを知り、ワタシというカタチが一つ一つ出来上がっていくのではないでしょうか。そしてそんなワタシが、きっと誰かの心の中にソッと居るカタチで、そんなアナタは、ワタシの心の中にソッと居るカタチ。そのような事をMISIAさんと話し合いながら、歌を作ってみました。素晴らしいMISIAさんの歌声と、亀田さんが作り上げて下さった『アイノカタチ』が、誰かの何かになればと思います。

<プロデューサー・飯田和孝 コメント>
色々な「一生懸命の愛」が詰まったこの『義母と娘のブルース』の主題歌として、シンプルに「愛」の歌が欲しいと思いました。そして、その歌は「愛の応援ソング」になりえる歌であってほしいと思いました。それをイメージした時にMISIAさんが浮かび、お願いいたしました。