“雨男”横浜流星、MV撮影は楽曲にピッタリの天気に

音楽 公開日:2018/06/25 61
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2019年公開映画 「愛唄」主演に大抜擢され、7月6日公開映画「虹色デイズ」主演も決まっていて、その他、多数の映画やドラマに出演が決まっているティーン世代に大人気の注目の若手俳優の横浜流星。先日、GReeeeNプロデューサーJINのもと、アーティストデビューすることが発表され、WEB上では、「流星すごい!」「流星×JIN×べリグRover最高」「流星の今後の活躍に期待大」など話題となっている。




ベリーグッドマンのRover(ロバー)を迎え、この夏、必聴のラブソング『今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)』が、本日デジタル配信リリースとなり、ミュージックビデオも公開となった。

ミュージックビデオは千葉県某所で日の出前から撮影が行われた。天候は少し小雨だったが、撮影開始からは雨も止み、日の出のシーンを撮影、その後Roverと都内スタジオにて合流し撮影を実施。ミュージックビデオの撮影後半では急遽夕景をバックに大サビのシーンを撮影。歌詞世界の中にある、もう戻ることのない大切な人への想いを想起させるシーンや、気持ちの葛藤が描かれている内容となっている。大サビの部分「今日もいい天気」では力強い日差しの中、前向きに進んでいく決意を感じるシーンとなっている。

デビューしてから、今まで撮影やイベント時には雨の日が多かった横浜流星。その“雨男”ぶりは周囲のスタッフの間でも認識されている。それでも、他のロケーションで撮影していくと同時に天気が良くなり、海での撮影では富士山が見えるほど、好天気となった。そして楽曲『今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)』にピッタリのミュージックビデオ撮影日となった。

横浜流星はミュージックビデオに対して「リップシンクが難しかったのですが、Roverさんに学ばせてもらいながら、最後には楽しくできました。監督に素敵なものを撮影して頂き、とても良いミュージックビデオに仕上がったと思いますので、ぜひ、みなさん、見て下さい!」とコメントしている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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