野村周平、玉木宏との胸キュンシーン満載、加藤ミリヤ書き下ろし「ラブ×ドック」主題歌ムービ公開

音楽 公開日:2018/04/19 84
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「ハンサム★スーツ」「新宿スワン」などの脚本も手掛ける鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナル作品「ラブ×ドック」が5月11日(金)より全国公開となる。

映画・ドラマ・CM・舞台で引っ張りだこの女優・吉田羊が映画では初の単独主演を果たした本作は、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック【ラブドック】を舞台に、«仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き≫な愛すべき女性・剛田飛鳥が恋に仕事に友情に奮闘する姿を描いた、“大人が楽しめる”かつてない新感覚ラブコメディ。野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎とそれぞれの色気を放つ豪華男性陣が集結し、時に可笑しく時に切なく、飛鳥の恋を彩る。





本作のミュージックディレクションを務める加藤ミリヤが主題歌として書き下ろした楽曲の他、収録全3曲全てがタイアップ曲となっている5/9発売最新シングル『ROMANCE』のアートワークと、YouTube上では、主題歌『ROMANCE』と映画「ラブ×ドック」の劇中映像を用いた映画のティザームービーも公開。

今回公開されたアートワークは、夜のメリー・ゴーランドで撮影されている。煌びやかでファンシーでありながらどこか儚さや切なさを感じさせる写真は、『ROMANCE』という楽曲に本人が込めたメッセージやテーマ「誰でも、いつまでも”ロマンス”を探し求めるべきである」を表現する一要素となっている。

併せてYouTubeで公開された映像では、『ROMANCE』の音源がWEB上で初解禁となっている他、映画「ラブ×ドック」の初公開劇中映像も使われており、映画の世界観も垣間見える内容となっている。吉田羊演じる飛鳥と恋に落ちる3人の男性、野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎との胸キュン必死のデートシーンやキス直前のドキドキシーンも満載!鑑賞前に映画の世界観にひたれる、映画の予習映像となっている。

CD購入者に向けた店頭特典も公開されており、映画「ラブ×ドック」のドックにかけて”絆創膏”がプレゼントされるほか、TSUTAYA限定でB3ポスターや応募抽選企画が行われる。

また、期間生産限定盤として発売される特別CDは所謂「ラブ×ドック盤」となっており、『ROMANCE』に加えて同映画で使用される『Aitai』や『Love Forever』『SAYONARAベイベー』など全11曲の加藤ミリヤのヒット曲が収録される、これ一枚で「ラブ×ドック」の世界に浸れるまるでサントラのような商品となっている。

(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会





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