山下達郎 細田守監督と9年ぶり2度目のタッグ、「未来のミライ」にOPテーマと主題歌書下ろし

音楽 公開日:2018/04/06 94
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「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」、そして「バケモノの子」に続く細田守監督最新作「未来のミライ」が、いよいよ7月20日に公開となる。細田監督が最新作で挑むのは、甘えん坊の男の子″くんちゃん“と未来からやってきた妹″ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。いま家族のあり方や親子そのものの価値観が揺れ動いている。そんな社会の中で子どもたちは自分自身の未来をどのように見て、どのようにつかみ取っていくのか。そして親たちはその子どもたちの未来になにを託していくのか。すべての人に贈る、みんなの“未来”を描いた今作。2018年夏、全世界待望の映画が誕生となる!





そしてこの度、本作のオープニングテーマと主題歌を山下達郎が書下ろすことが決定した。細田監督のたっての希望と想いを受けて、山下達郎が書下ろしを快諾。自身のレギュラーラジオ番組「サンデー・ソングブック」が25周年を迎えるなど、ますます精力的に活動を続けている山下達郎は多忙の中、この名作アニメに彩りを添える2曲を手がける。

細田監督と山下達郎は、2009年の「サマーウォーズ」以来、2度目のタッグとなり、タッグは実に9年ぶり。双方のファンにとっても念願、待望のコラボレーションが実現。二人は「未来のミライ」について何度も打合せを重ね、互いの想いを受け取りながら音楽制作に取り組み、山下達郎は、自身初の試みとなるOPテーマと主題歌の2曲を書き下ろすことに。曲は今回発表されたオープニングに相応しいアップテンポのポップチューン「ミライのテーマ」と、現在制作中のエンディングに流れる主題歌。映画の世界観とマッチした最新型のタツローナンバーが堪能できる。この2曲は、映画館にお越しになられた方々を “物語にいざない、締めくくる” という映画を包み込む役割とも言える。細田守監督作品がそうであるように、あらゆる世代の心に寄り添い、日本のみならず世界中の人々の心に響く、そんな山下達郎の伸びやかな歌声は、きっとこの映画、そしてみんなの未来を優しく包み込んでくれることでしょう。この2曲は山下達郎通算51枚目のシングルとして7月11日に発売される。


●山下達郎コメント
「サマーウォーズ」に続き、細田守監督と再度タッグを組ませていただくことになりました。同じ監督と再び、というのも初めてなら、2曲提供させていただくのも、これが初めてです。光栄です。がんばります。
ホームドラマとファンタジーが合体した、今回も細田さんならではの素敵な作品です。

●細田守監督コメント
小さな子供が主人公のアニメーション映画「未来のミライ」を作ることになって、敬愛する達郎さんに、そのための楽しい曲を書いて欲しいとお願いしました。
出来上がった曲は、容赦ない完成度の震えるような名曲でした。すべての子供たちへ向けた、達郎さんからの最上級のプレゼントだと思います。

(C)2018 スタジオ地図

※本記事は掲載時点の情報です。

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