DISH//、ライブイベントツアー2018初日から大熱狂

音楽 公開日:2018/04/01 79
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DISH//が4月1日(日)に東京・Zepp DiverCityにて、全国8カ所9公演に及ぶライブイベントツアー2018「劇春!!ロックンロール ダンスダンス革命(レボリューション)」の初日を迎えた。

4人組の新体制となって初のツアーだが、開幕直前にヴォーカル&ギターの北村匠海が右手を負傷。ベースとギター、2人のサポートメンバーの助けを借りての再出発となった。ヘヴィーなロックナンバー『Newフェイス』で幕開けしたライブは、2018年2月にリリースした11枚目のシングル『勝手にMY SOUL』の収録曲を中心に、バンド演奏だけでなく、楽器を演奏しながら踊る“ダンスロック”スタイルや、ダンスのみのナンバーも増加。また、横浜スタジアムという夢に向かうメンバーの思いが込められたバラード『サクラボシ』はスツールに腰掛け、4人の歌だけで届け、ドラムの泉大智のソロダンスもフィーチャーされた新曲『GET Ur BODY』も初披露。さらに、自己紹介やコントも全力でパフォーマンス。一つのライブで様々なスタイルのライブが楽しめるDISH//にしかできないステージとなっていた。




 
ライブの中盤に北村は「僕たちDISH//は4人になりました。今、このステージを迎えてもまだ少し不思議だし、僕らDISH//はこのツアーで何かを掴むんじゃないかと思ってます。

まだ初日なので、複雑な、いろんな感情で(ステージに)立ってるんですけど、僕らはDISH//が大好きで、DISH//の音楽をみんなに届けたくてライブをやっているので、これからも変わらずに突き進んでいきたいと思います!」と約束。また、自身のケガにも触れ、「メンバーが一人減り、ヴォーカルが怪我をし、もうどんなライブになるのかと思いました。でも、歌っていて、一緒にステージに立っている3人が心強かったです。みんなも来てくれてありがとう。嬉しかったです」と観客に感謝を伝えると、ソールドアウトした満員の客席は大きな拍手に包まれた。

4人組のダンスロックバンドとして新たな一歩を踏み出したDISH//の全国ツアーは、6月23日(土)に宮城でファイナルを迎える。

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